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お問い合わせ・連絡先

東邦大学 医学部
微生物・感染症学講座
(医学部 1号館 9階)

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東京都大田区大森西5-21-16
TEL 03-3762-4151

緑膿菌感染症研究会

第53回緑膿菌感染症研究会のお知らせ

テーマ:緑膿菌感染症における基礎と臨床研究

第53回緑膿菌感染症研究会を下記の通り開催いたします。

多数の皆様にご参加いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                       第53回緑膿菌感染症研究会
                       会長 福島 淳

会 期: 平成31年3月8日(金)~3月9日(土)

会 場: 秋田市民交流プラザ(ALVE)多目的ホール

            〒010-8506 秋田市東通仲町4-1 電話番号 018-887-5310

参加費: 一般 5,000円、学生・大学院生 無料(学生証掲示)

会 長: 福島 淳(秋田県立大学 生物資源科学部)

一般演題募集

演題受付は終了しました。

問い合わせ先:
第53回緑膿菌感染症研究会 運営事務局
秋田県立大学生物資源科学部 微生物機能 
〒010-0195 秋田市下新城中野街道端西241-438
TEL: 018-872-1577, 1574  FAX: 018-872-1676
Email: pseudomonas53@akita-pu.ac.jp

第53回緑膿菌感染症研究会プログラム

第53回緑膿菌感染症研究会プログラム

第1日  2019年3月8日(金)

9:40 〜 9:50  開会挨拶
9:50 〜 10:50  特別講演 
緑膿菌の多剤耐性獲得機構をゲノム編集技術に応用する
  司会:舘田 一博 (東邦大学医学部微生物・感染症学講座)
  演者:間世田 英明 (産業技術総合研究所バイオメディカル研究会部門)
10:50 〜 11:50  本間遜先生 生誕100周年記念特別講演 
緑膿菌多価成分ワクチンの温故知新
  司会:松本 哲哉 (国際医療福祉大学 医学部感染症学講座)
  演者:田村 豊 (酪農学園大学 動物薬教育センター)
13:10 〜 13:40  総会
13:40 〜 14:00 みのるメモリアル受賞講演

14:10  〜 15:25  一般演題 1 
  司会:金子 幸弘 (大阪市立大学大学院医学研究科細菌学)
1. 2018年に血流感染症患者より分離されたPseudomonas aeruginosaの抗菌薬感受性について
  松本 哲 (株式会社LSIメディエンス)
2. 市中皮膚科医院において色素沈着の認められる患者の爪から分離された各種細菌と背景に関する検討
  勝瀬 明子 (東邦大学看護学部感染制御学)
3. 血液疾患患者における緑膿菌菌血症の特徴および死亡のリスク因子の検討
  小倉 翔 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院 臨床感染症科)
4. 緑膿菌臨床分離株における抗菌薬抵抗性と抗酸化能との関連について
  村上 圭史 (徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔微生物学分野)
5. MBT STAR-BLを用いたブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌のカルバペネマーゼ検出
  川元 康嗣 (長崎大学病院検査部/同大学大学院医歯薬学総合研究科病態解析・診断学)
15:25 〜 15:40 コーヒーブレーク
15:40  〜 16:55 一般演題 2 
司会:小林 寅喆 (東邦大学看護学部感染制御学)
6. Stenotrophomonas maltophilia菌血症の後ろ向き観察研究~大阪市立大学医学部附属病院におけるブドウ糖非発酵菌菌血症での比較~
  井本 和紀 (大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学)
7. 大阪市立大学附属病院におけるStenotrophomonas maltophilia菌血症の後方視的検討~出血性肺炎との関連~
  井本 和紀 (大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学)
8. 当院で分離されたカルバペネム高度耐Acinetobacter baumannii株のカルバペネマーゼ遺伝子の周辺構造と接合伝達性
  老沼 研一 (大阪市立大学大学院医学研究科細菌学/同大学大学院医学研究科感染症科学研究センター)
9. アシネトバクター属細菌の内因性因子によるカルバペネム耐性獲得機構の解析
  榮山 新 (大阪市立大学大学院医学研究科細菌学/同大学大学院医学研究科感染症科学研究センター)
10. 当院のAS活動によるブドウ糖非発酵菌の薬剤感受性結果の変化
  山田 康一 (大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学講座/同大学医学部附属病院感染制御部/同大学医学部附属病院感染症内科)
17:30 〜  懇親会 秋田ビューホテル 12階 ジュリアン

第2日 2019年3月9日(土)
9:40  〜 10:55 一般演題 3 
  司会:嵯峨 知生 (秋田大学大学院医学研究科) 
11. 緑膿菌角膜炎に対する新規膜小胞ワクチンの開発
  島田 勝 (横浜市立大学医学部微生物学)
12. 緑膿菌の生産するDNAを含む膜小胞の検出と精製法
  高野 恵 (秋田県立大学生物資源科学部微生物学)
13. 当院で分離された薬剤耐性緑膿菌株におけるClass 1 Integron遺伝子解析
  三原 聡仁 (京都府立医科大学麻酔科学教室)
14. 可動性因子による緑膿菌の細胞間コミュニケーションの切替
  須澤 由希 (筑波大学大学院生命環境科学研究科)
15. 細胞間メンブレントラフィックにLPSがもたらす影響の解析
  諏佐 勇磨 (筑波大学大学院生命環境科学研究科)
11:00  〜 12:00 教育講演 
ワクチンアジュバント開発研究の新展開
  司会:福島 淳 (秋田県立大学生物資源科学部)
  演者:石井 健 (東京大学医科学研究所ワクチン科学分野)
12:10 〜 13:10 ランチョンセミナー
グラム陰性菌感染症に対する新たな選択肢 —緑膿菌を中心にー
  司会:賀来 満夫(東北大学大学院医学系研究科感染制御・検査診断学)
  演者:石井 良和 (東邦大学医学部微生物・感染症学)
  共催:MSD株式会社
13:10 〜 15:15 シンポジウム
緑膿菌の最新研究から臨床への橋渡し
  司会:新井 博之(東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学)
  米山 裕 (東北大学大学院農学研究科動物微生物学分野)
1. 臨床分離緑膿菌株の大規模ゲノム解析
  鈴木 仁人(国立感染症研究所)
2.次世代バクテリオファージセラピー 
  安藤 弘樹 (岐阜大学医学系研究科病原体制御学分野)
3.細菌のメンブレンベシクルの多様性と機能 
  豊福 雅典 (筑波大学生命環境系持続環境学)
4.緑膿菌トランスロケーション機構の解析と制御法の探索 
  林 直樹 (京都薬科大学微生物・感染制御学)
5.シデロフォアセファロスポリン系薬cefiderocolの創製 
  山野 佳則 (塩野義製薬株式会社医薬研究センター)
15:20 〜 15:25 閉会挨拶

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お知らせ

2019年2月18日 第53回緑膿菌感染症研究会のプログラムを公開しました
2018年8月1日 第53回緑膿菌感染症研究会のお知らせを更新しました
2017年12月1日 第52回緑膿菌感染症研究会のお知らせを更新しました
2017年08月19日 第52回緑膿菌感染症研究会のお知らせを更新しました
2017年05月19日 第52回緑膿菌感染症研究会のお知らせをトップページに記載しました