患者さんへ

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治療について

主に外来診療ですが、状況によっては入院加療を行うこともあります。
また、内科疾患などで入院されている患者さんにコンサルテーション・リエゾンという形式で治療を行っています。

行われている治療方法

主に薬物療法と心理療法を併用した治療を行っています。
そのほかに自律訓練法やバイオフォードバック療法などの治療も行う場合があります。

薬物療法

身体疾患や身体症状に対する薬物の他に、抗不安薬・抗うつ薬などの精神面に作用する薬物を使用します。

心理療法

一般心理療法の他に、様々な治療法を行っています。

リラクセーション療法

リラクセーションは心身症の方を中心に様々な疾患の症状緩和を目的に行われます。
 
バイオフィードバック療法は普段意識されない生体反応を視覚や聴覚を通じて呈示し、自身の身体に生じてくる好ましくない生体反応を理解し、自己コントロールを促す治療法です。漸進的筋弛緩法などと組み合わせて実施されます。
 
自律訓練法はドイツの神経科医のシュルツによって体系化されました。腕や脚の温かさといった身体の感覚を自己暗示により生じさせ、一種の催眠状態の導入と解除を行うことで自己コントロールを促す治療法です。教育・産業・スポーツなどの領域でも応用されます。
 
リラクセーション療法については担当医とご相談ください。

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大森病院 心療内科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)
E-mail:psychosomatic-medicine02■med.toho-u.ac.jp
※スパムメール対策の為@を■に変えてあります。
メールを送信するときは■を@に戻してから送信してください。

【休診日】
第3土曜日、日曜日、祝日
年末年始(12月29日から1月3日)
創立記念日(6月10日)