「こころ」をみつめ からだを”診る” という医療。
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東邦大学医療センター
大森病院 心療内科

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E-mail:psychosomatic-medicine02■med.toho-u.ac.jp
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【休診日】
第3土曜日、日曜日、祝日
年末年始(12月29日から1月3日)
創立記念日(6月10日)

現在行っている研究

心身医学講座 (Department of Psychosomatic Medicine)

教授 : 端詰 勝敬
准教授: 竹内 武昭

概要

1.摂食障害におけるNIRSの検討

摂食障害における光トポグラフィーの特徴に関して外来および入院の摂食障害患者を対象に研究を行っている。

2.片頭痛における痛みの維持・悪化メカニズムに関する検討

痛みの維持・悪化メカニズムにおいて、痛みの捉え方や対処行動が大きな要因とされている。本研究においては、片頭痛患者を対象として、痛みの捉え方やQOLなどの調査を行い、メカニズムの解明を行っている。

3.うつ病における性格傾向、認知機能に関する検討

うつ病の認知機能について、表情認知や性格傾向との関連を検討している。

4.抗うつ薬の服薬感に関する検討

当科通院中の不安・抑うつを呈する患者に対しSSRI・SNRI・NaSSAを服薬した際の服薬感ならびに症状の変化を検討している。

5.心療内科実習における共感度に関する検討

医学生の共感度は学年を追うごとに低下するとされている。医学生の共感度の変化をJSPEを用い実習前後の患者に対する共感度の変化を検討する。

6.頭痛における身体増幅感覚に関する検討

通院中の片頭痛、緊張型頭痛の患者を対象に身体増幅感覚の変化を健常者も含め検討する。

7.薬剤乱用頭痛のストレス対処行動に関する検討

薬剤乱用頭痛は難治例が多く改善しても再発しやすいとされている。薬剤乱用頭痛に関する研究は本邦では十分とは言えない状況である。薬剤乱用頭痛患者のストレス対処行動に関する調査を行うことで非薬物療法的アプローチにつなげていきたい。

当該年度の研究費受入状況

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