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お知らせ

2026年2月20−21日、北九州国際会議場 / 北九州メッセにて「第18回植込みデバイス関連冬季大会」が開催されました。

2026年2月20日(金)〜21日(土)、北九州国際会議場/北九州メッセにて「第18回植込みデバイス関連冬季大会」が開催されました。

本学会は、不整脈治療および植込み型デバイス(CIED)領域における国内主要学術集会の一つであり、ペースメーカ、ICD、CRT、リードマネジメント、遠隔モニタリングなどに関する最新の知見や実践的課題について活発な議論が行われました。

当院からは以下の医局員が参加し、座長および一般演題発表を行いました。

  • 中村啓二郎先生:座長
  • 佐原尚彦先生:「間欠的束枝心室伝導と選択的/非選択的 His bundle pacing波形」
  • 清水貴之先生:「リードレスペースメーカーにおける植込み手技時間の実態 — AveirとDRの比較検討」
  • 山本純平先生:「ICD胸郭インピーダンス低下が過負荷運動を検出した冠攣縮性狭心症合併心室頻拍の一例」
  • 横森広樹先生:「SSS 2型に対するAveir AR留置2ヶ月後のHolter心電図でundersenseを認め設定変更を要した一例」
  • 岩崎良太さん(臨床工学技士):「術中鎮静による洞停止に対して心室ペーシングの室房伝導にて心房CEGMを評価したAveir DRの一例」
各発表において有意義な質疑応答が行われ、最新のエビデンスやデバイス治療の進歩、合併症対策、長期管理戦略について理解を深める機会となりました。

今後も当院では、学会で得られた知見を日常診療へ還元し、より安全で質の高い不整脈・デバイス診療の提供に努めてまいります。

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大橋病院 循環器内科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
TEL:03-3468-1251(代表)