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  • 尾崎重之教授の自己心膜を使用した大動脈弁形成術が「ニッポン病院の実力 大動脈弁狭窄症(4/24 夕刊フジ)」で紹介されました。

お知らせ

尾崎重之教授ニッポン病院の実力 大動脈弁狭窄症(4/24 夕刊フジ)

高齢化に伴い増加している心臓弁膜症の一つ、大動脈弁狭窄症。
これまでは石灰化した心臓弁の代わりに人工弁を挿入していましたが、
合併症等の問題がありました。
尾崎教授は、日本で初めて自己心弁を利用した大動脈便形成術を行い、
反響を呼んでいます。
3年間で174人の治療を行い、再手術は0件の好成績とのことです。
手術名 2009年
自己心膜を使用した大動脈弁形成術 66
人工心肺を使用しない冠動脈バイパス術 35
僧帽弁形成術 32
大動脈瘤「腹」 18
大動脈瘤「胸」 20

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大橋病院 心臓血管外科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
TEL:03-3468-1251(代表)