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お知らせ

尾崎重之教授が、週刊現代11月27日号【世界に誇る日本の天才たち-彼らがいる限り、この国は大丈夫】のひとりとして取り上げられました。

【世界が彼の技術を狙っている】という見出しで、

「弁膜症治療の分野で、『日本発』というものはほとんどない。だから、自分の手で日本の技術を世界に発信したい」

東邦大学医療センター大橋病院に勤務する、尾崎重之・心臓血管外科教授が開発した技術に、世界の心臓外科医の注目が集まっている。これまで「人工弁」を用いるしかなかった大動脈弁の治療に、尾崎医師は人間の心臓の近くにある心膜を利用し、画期的な治療法を確立した。

「人工弁は異物なので、使用する人工弁に血栓が付着し、脳梗塞を引き起こす可能性があります。一方、患者自身の心膜で大動脈弁を作る『自己心膜による大動脈弁形成術』を用いれば、血栓も出来にくく、コスト負担も大幅に抑えることができるのです」
詳細な内容は下記ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大橋病院 心臓血管外科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
TEL:03-3468-1251(代表)