スタッフ紹介
水野 友裕(みずの ともひろ)
診療部長水野友裕 教授
| 役職 | 教授 東邦大学医療センター大森病院 重症心不全センター |
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| 専門分野 | 虚血性心疾患 :人工心肺非使用冠動脈バイパス術(オフポンプCABG) 弁膜症 :僧帽弁閉鎖不全症に対する弁形成術など 重症心不全外科:補助人工心臓治療、補助循環治療、左室形成手術 大動脈 :ハイブリッド広範囲弓部下行大動脈手術 |
| 経歴 |
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| 所属学会 |
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| 学会役職 |
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| 研究内容など | 『学術活動』を作成しました。ご参照ください。 |
志村 信一郎(しむら しんいちろう)
| 職名 | 臨床教授 |
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| 専門領域 | 大動脈の外科治療(人工血管置換術、ステントグラフト内挿術、ハイブリッド治療) 虚血性心疾患・弁膜症・末梢血管の外科治療 |
| 経歴 | 1993年 Imperial College, London, UK留学 1995年 東海大学医学部卒業、同付属病院研修 1997年 同心臓血管外科臨床助手、東海大学大学院医学研究科外科学専攻博士課程 2004年 新潟市民病院 2006年 池上総合病院心臓血管外科出向 2008年 東海大学医学部外科学系心臓血管外科学助教 2010年 同講師 2015年 同准教授を経て2023年4月より現職。 2009年 医学博士(東海大学) |
| 所属学会 | 日本外科学会 日本胸部外科学会 日本心臓血管外科学会 日本血管外科学会(評議員) 日本脈管学会 日本循環器学会 ASCVTS Member EACTS Member STS Member |
| 学会指導医など | 日本外科学会外科専門医・指導医 心臓血管外科専門医・修練指導者 胸部・腹部ステントグラフト指導医(多機種) |
| 研究内容など | 人工血管置換術とステントグラフト内挿術の両方を駆使した大動脈治療 現在、大動脈瘤の治療は外科手術と血管内治療に大別されます。外科手術は胸部や腹部を切開し人工血管に置き換える人工血管置換術で、大動脈瘤を切除するため確実な治療であり、人工血管はほぼ一生分の耐久性を有します。一方、開胸・開腹操作や人工心肺使用に伴う侵襲(体へのストレス)が高くなり、高齢者や併存疾患を有する方には手術リスクが高くなることがあります。血管内治療はステントグラフト内挿術と呼ばれ、足の付け根の大腿動脈よりステントグラフトを挿入して展開し、大動脈瘤内への血流を遮断することで破裂を防ぐ治療法です。外科手術のような大きな切開が不要なため低侵襲であり、術後数日で退院可能です。一方、大動脈瘤は残存するため、後年、拡大し追加治療を要すことや、大動脈瘤の部位や形態によっては保険適応外となる場合があります。私は両方の治療法に精通し多くの大動脈瘤を治してきました。両者の長所を生かすことによりその患者さまに最も適した治療法を選択・提示し、時には両者を組み合わせた大動脈ハイブリッド治療も行っております。大動脈瘤の治療法について迷っている患者さまがおりましたら是非ご相談ください。 |
- 各種外科止血剤によるイヌ大動脈解離偽腔接着部の組織学的評価(科学研究費助成事業)
- 急性A型大動脈解離手術における大動脈基部偽腔閉鎖の検討(臨床研究)
- 広範囲弓部大動脈瘤に対するステントグラフト先行フローズンエレファントトランク法の有効性の検討(臨床研究)
- 大動脈解離に対するステントグラフト血管内治療の評価(臨床研究)
岡田 至弘(おかだ よしひろ)
| 職名 | 助教 |
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| 専門分野 | 心臓血管外科全般 |
| 経歴 | 新潟大学医学部卒業 埼玉医科大学で心臓血管外科修練 2026年4月に東邦大学医療センター大橋病院心臓血管外科に赴任 |