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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 耳鼻咽喉科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
TEL:03-3468-1251(代表)

鼻副鼻腔外来

診察日時 担当医
金曜日 14時~15時30分 吉川 衛

副鼻腔炎とは、鼻の周囲にある副鼻腔という空洞部分に炎症が起こり、鼻水や鼻づまりなどのさまざまな症状が出る病気で、俗に「蓄膿症」とも呼ばれます。

これまで副鼻腔炎に対する手術は、歯茎を切開して行う方法が一般的でした。しかし現在では、鼻の穴から内視鏡を挿入し、モニター画面を見ながら手術を行う「内視鏡下副鼻腔手術」が主流となっています。この方法により、術後の痛みや腫れ、しびれなどを切開手術に比べて大幅に軽減できるようになりました。

さらに、内視鏡を用いた手術は、アレルギー性鼻炎、膿などの袋ができる副鼻腔嚢胞、眼を強くぶつけて起こる眼窩壁骨折、涙が鼻に流れなくなる涙道閉塞症、鼻の中や頭にできる腫瘍にまで適応が広がっています。

当院ではより精密に病気を確認できるハイビジョン内視鏡システムや、安全に手術を行うためのナビゲーションシステム、マイクロデブリッター、内視鏡用ドリルなど手術支援機器を導入しています。さらに副鼻腔疾患を専門とする吉川 衛教授が自ら医師たちの教育にも積極的に取り組み、手術の技量を向上させることで「ソフト」「ハード」の両面から、より質の高い医療の提供に努めています。

吉川教授はまた、難治性副鼻腔炎のひとつである好酸球性副鼻腔炎の診断・治療も得意としています。これらの病気でお困りの方は、ぜひご相談ください。
こちらもご参照ください。

よくあるご質問(副鼻腔炎)