あらゆる女性の主治医たれ
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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 産婦人科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
電話:03-3468-1251(代表)

診療内容

当科における診療内容の特色 (その他様々な疾患に対応しております)

婦人科悪性腫瘍(がん)

婦人科悪性腫瘍(がん)
婦人科悪性腫瘍(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、腹膜がん、外陰がん等)の診断と治療を行います。日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本臨床細胞学会細胞診専門医が中心となって、集学的治療を行います。
あらゆる婦人科がんを根治することを目指し、進行がんに対しては積極的な拡大手術と化学療法(抗がん剤)もしくは放射線療法を行い、早期がんに対しては機能を温存した縮小手術を考慮します。また再発がんに対してはQOLを重視し、かつ効果の高い様々な治療法を選択します。
常に最新かつ科学的に効果の高い治療を行うのみならず、時には個々の患者さんのニーズに応じた治療法を選択していただけるよう、十分にインフォームド・コンセントを行い、治療に満足していただくべく努めます。

子宮頸がんについてへ

子宮体がんについてへ

卵巣がんについてへ

腹膜がんについてへ

婦人科内視鏡下手術

子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫などの良性疾患に対して、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医が中心となって、腹腔鏡下手術ならびに子宮鏡下手術を行います。入院期間が短く、手術侵襲も小さいため、身体に優しい手術と言えます。

内視鏡下手術へ

月経困難症

東邦大学医療センター大橋病院産婦人科では、2021年7月から毎週火曜日午後に月経困難症(生理痛)専門外来を開設いたします。月経困難症は月経に随伴して起こる病的症状のことです。症状は腹痛だけでなく、腰痛、腹部膨満感、嘔気、頭痛、疲労・脱力感、食欲不振、イライラ、下痢および憂うつなど多岐に渡ります。また女性労働協会の調査によると、月経困難症は生殖年齢の女性の25%以上に認められ、若年女性ほどその頻度は高く、25歳未満では40%以上に認められます。

そのほか、月経に関するトラブルとしては月経前症候群(PMS)や月経前気分不快障害(PMDD)が挙げられます。月経3~10日前から始まる、身体的・精神的不調ですが、実は軽い症状も含めると生殖年齢女性の70%以上に認められるとされています。

本専門外来では、月経困難症や月経前症候群(PMS)、月経前気分不快障害(PMDD)で悩んでいる方の診察、治療を行います。

また、他の医療機関を受診しても症状が改善しない方や他の医療機関からのセカンドオピニオンも受け付けております。精神症状が強い場合には近隣の精神科や心療内科と連携しながら対応していきます。

産婦人科が初めての方や診察に不安がある方も、まずはお話だけでも気軽に受診して頂けたらと思います。

月経困難症へ

月経困難症(生理痛)外来担当医:高橋怜奈
月経困難症(生理痛)外来担当医:
高橋怜奈