沿革
目黒区CKD対策ネットワーク
入局希望者向け特設サイト

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 腎臓内科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
TEL:03-3468-1251(代表)

沿革

大橋病院全景
当腎臓内科の歴史は昭和57年に循環器集中治療部の一部門として透析室を設けられたことに始まります。元病院長である長谷弘記教授が、腎臓病学および透析治療を関東労災病院で学んで帰院したのを契機に活動が始まりました。

昭和59年には、急性および慢性腎不全だけではなく、慢性腎臓病全般を対象として診療を開始しました。その後、3名の若手医師は東京大学第一内科(黒川清教授)で腎臓病疾患の基礎と臨床を学んで帰院したのと、血液透析の病床が10床に増えたのを契機に旧第三内科の1グループとなりました。

平成15年10月、大橋病院内科再編成に伴って東邦大学大橋病院腎臓内科を標榜し、平成19年1月、東邦大学医療センター大橋病院の診療部として独立しました。現在、日本透析医学会教育施設、日本腎臓学会教育施設に認可されています。

当腎臓内科の特徴といたしまして、その成り立ちから循環器内科と密接な関わりを持っております。現在では心臓と腎臓は深いつながりがあり、腎臓疾患をもつ方は心血管疾患を罹患しやすいということが深く知られておりますが、当腎臓内科は長年に渡り心腎連関、すなわち心臓と腎臓の関わりについて治療・教育・研究に当たってまいりました。現在でもその流れを組み、腎臓病患者さんにおける腎臓病の診療・治療のみならず、合併症としての心疾患の診断や治療についても高い評価を頂いております。