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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 整形外科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
TEL:03-3468-1251(代表)

股関節外科

診察日時 担当医
水曜日 午前 藤本 拓也
木曜日 午前 高田 和孝

変形性股関節症、発育性股関節形成不全、股関節唇損傷、FAI(大腿骨臼蓋インピンジメント)など、股関節の専門外来です。

変形性股関節症と発育性股関節形成不全は、患者さんの年齢や股関節の変形の程度によって、薬物療法や運動療法による保存療法、もしくは骨温存術(寛骨臼回転骨切り術など)や人工股関節置換術の手術療法など治療を行なっております。

股関節唇損傷とFAIは、股関節鏡による唇縫合術、関節形成術を行なっております。

人工股関節置換術は、国内で年間約10万件行われている手術です。当院では症例に応じて、従来の後方進入法と脱臼率が少なく関節可動の制限を設けない前方進入法を行なっております。筋間進入により筋損傷を最小限に抑えるMIS(Minimally Invasive Surgery:低侵襲手術法)を用い、手術時間は1時間程度で出血量も少なく、患者さんは術後1週間から2週間で杖歩行や独歩で退院しております。難易度の高い症例では、ナビゲーションを併用しております。

インプラントのゆるみやインプラント周囲骨折、感染症などに対する人工股関節再置換術にも対応しております。