きみのみらいのえがおのために
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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 小児科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-22-36
℡ 03(3468)1251(病院代表)

後期研修プログラム概要(大橋病院 小児科専門医プログラム)

 私たちは強いモチベーションを持った皆さんに対しては、持ち得る限りの知恵と力で、皆さんの夢の実現に向け、精一杯のサポートを提供します。

募集定員

2名

コースの特徴

 小児科専門医として、小児医療の水準向上を図り、小児の体と心の健康の増進に寄与できる小児科医を育てる。小児科専門研修1~2年目は感染症、アレルギー疾患、神経疾患、腎臓疾患、循環器疾患など小児科医にとって必須である小児疾患の臨床について十分に研鑽する。この期間に、「新生児学」の6ヶ月程度の専門研修を予定している。小児科臨床医としての基礎を身につけると同時に、上級医(教授を含む)の指導により、さまざまなカンファランスでの発表、学会発表、論文作成についてのイロハについて学び、「生涯にわたり学び続けることのできる小児科医」としての基盤を作れるよう指導する。研修の後半からは、僻地医療(大島医療センター小児科)も予定している。大橋病院小児科での研修を通し、小児科専門医試験レベルでの十分な経験と知識を得ることができる。

研修カリキュラム

東邦大学医療センター大橋病院小児科専門医プログラム

教育関連病院・施設

東邦大学医療センター大橋病院 小児科
東邦大学医療センター大森病院新生児科
国立成育医療研究センター 手術・集中治療部
大島医療センター ほか

コースの実績(学位及び専門医等の取得状況等)

 東邦大学大橋病院小児科では、小児科専門医が習得すべきあらゆる領域の疾患を研修することができる。大学付属病院で不足しがちな、“common disease”についても症例が豊富であり、「市中病院での研修+大学付属病院でのより専門的な研修」の双方を学ぶことができるのが特徴といってよい。また基礎研究にも通暁した指導医が豊富であり、臨床のみならず、「基礎医学の重要性」も指導するよう心がけている。大橋病院小児科では十分に修練を積むことのできない領域では(新生児学など)、関連病院での研修をあてる。近年、このコースで研修をおこなった研修医、レジデントは小児科専門医を取得している。

コースの指導状況

 小児科専門医および上級医、直接の指導医とともにグループを形成し、日々の症例カンファレンスで検討・指導を行う。また、教授、神経専門医による回診を月、水に行い、多方面からの臨床研修を積むことができる。症例の提示方法や、学会発表、論文作成などには、指導医による指導の下、最終的には教授が責任を持ち、指導する。

認定医・専門医の取得等

学会等名: 小児科学会
資格名: 小児科専門医
資格要件: 2年間の前期研修後、3年間小児科研修。小児科学会会員歴3年が必要。
専門資格の概要: 小児科学会認定教育施設であり、専門医養成施設として認定されている。

評価及び修了認定

 各年度の半期毎に、必ず経験の症例(疾患別)数を発表させ、重要症例に対する小児科専門医スタッフ(講師以上、指導責任者を含む)による試問を行い評価する。研修修了時には、経験の症例(疾患別)の内30例の症例報告を記載し、小児科専門医スタッフ(講師以上、指導責任者を含む)による試問を行い研修修了の判定をするようにする。