先輩医師の声

入局後の選択肢の多さにひかれて入局

釘宮 剛城(助教:平成11年卒 平成11年入局)

父が麻酔科の医師だったので麻酔科と迷いましたが、産婦人科にはいろいろな分野があり、興味がつきないと思いこちらを選びました。

今は婦人科腫瘍を専門にしていますが、ほかにも分娩を扱う産科、腹腔鏡、不妊症、更年期障害など、入局してからやれることが多いというのは魅力だと感じました。

こぢんまりとした規模が生む働きやすさ

当院は大学病院ながら比較的コンパクトな規模のため、働きやすさを感じます。

他科の先生との連携もスムーズで、大きな病院だと手術支援を頼むのにも煩雑な経緯をたどることがありますが、ここでは廊下ですれ違ったときに声をかけられるほどの雰囲気です。

こぢんまりとした病院だからこそのことだと思います。

命の最初と最後に立ち会える特別な診療科

今は婦人科がメインですが、産婦人科は生命誕生の瞬間にも立ち会えますし、悪性腫瘍などで患者さんが亡くなる瞬間にも立ち会うことのある特殊な科だと思います。

自分が婦人科疾患の手術をした患者さんが元気になって妊娠し、たまたまその分娩に立ち会えてたときは本当にうれしかったです。

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