先輩医師の声

豊富な実践経験に感じる幸せ

花田 隼登(レジデント:2018年入局)

先輩医師の指導のもと、手技は数多くやらせてもらっています。中には、こんなことまでやらせてくれるの、と思うようなものまであります。いくら見学したり教わっても、実際にやってみないと分からないことも多くあるので、楽しくもありますし、自分の成長も実感できますから、幸せなことだと感じています。

他科、他院との関わりから学ぶことも

フットケア外来などでは他科の先生と、互いに「ちょっとお願い」といった感じで気軽に協力できています。専門の違う先生の話を聞くのは勉強になることが多いです。また、大橋病院の設備ではできない手術を大森病院でやらせてもらったりといった柔軟性もあり、直属の上級医師以外からも指導してもらえることは当科の魅力の一つだと思っています。

一生を捧げられる、飽きない診療科

形成外科は対象となる部位が全身に及びますし、症例の幅も広いので飽きることはないと思います。10年目の先生から「この症例はやったことがない」という話を聞くこともあるほどで、その分勉強することも多くて大変ですが、一生を捧げてやっていくならそのくらいの方がやりがいがあるなと考えています。