先輩医師の声

外科と救急、二足の草鞋で活躍

萩原 令彦(助教:2007年入局)

学生時代、外科に進むか救急に進むかで迷っていましたが、先に手技を身に付けた方がいいと考え外科に進みました。今は外科で働きつつ、週に2日から2日半は救急を担当し、搬送された患者さんの初療を行っています。興味があればこういった働き方ができるのも、大橋病院の特徴だと思います。

大橋で学び、外部でも研鑽を積める環境

私は入局と同時に大学院に進み、卒後6年目で博士号を取りました。その後に専門医資格を取得し、そこから救急を勉強すべく、自分から希望を伝えて外部の専門施設に行かせてもらいました。医局には外で研鑽を積むという方針があるので、上司の先生たちも「行ってこい」と気持ちよく送り出してくれました。この方針は、この医局の何より素晴らしいところだと思います。

忙しいけどカッコいい仕事。子どもにも自慢

仕事は忙しく、大変ではありますが、暇でいるよりも忙しく体を動かしている方が楽しいですし、やりがいを感じています。当直で家に帰れなかったり、夜中に緊急呼び出しがかかるのも、こう言っては何ですがカッコいいと思います。私には6歳になる息子がいますが、子どもにも誇れる仕事だと感じ、それもやりがいになっています。

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