診療方針

後期研修医一人一人に合ったプログラムを提供

後期研修医の先生に向けては画一的なものではなく、ある程度それぞれのニーズに則したプログラムを組んでいます。それぞれの人生計画やバックグラウンドが違うでしょうから、それぞれに適した内容のプログラムを提供します。また、一つの科内に消化器外科や呼吸器外科といった専門グループがあることで、外科の専門医資格が取りやすいというのも特色と言えます。
当科では、虫垂炎・ヘルニア・痔核といった比較的小さな手術を中心に、早い段階から手術を執刀するような体制も整えています。

誰にでも道がある「入り口としての外科」

内科と比べると体力的に厳しいのは事実ですし、トラブルが起きた際に矢面に立たされることもあります。しかし、患者さんに対し最もダイナミックに治療を行い、ドラマチックに治す技術と権利があるのが外科医です。
外科は領域が幅広いので、向いている人向いていない人というのはありません。体力がないと思っている人でも、女性でも、それぞれが外科分野の中で自分に合った道を探すことができます。
オールマイティに何でも学ぶことが出来る科ですので、外科から救急医療、化学療法や緩和医療の分野に進む人もいます。そのような「入り口としての外科」という考え方もできますから、少しでも興味があればぜひ一緒に働きましょう。