検査・設備
気管支鏡(電子スコープ)/胸腔鏡
気管支鏡
肺生検、吸引肺生検、起炎菌同定、気管支肺胞洗浄液の分析による診断・治療、喀血の止血
胸腔鏡
局所麻酔下にて胸壁に胸腔鏡を挿入できる穴を切開し胸腔内を観察し胸膜炎の診断、治療を行います。胸膜の肥厚が強い場合あるいは診断確定が困難な症例に対しては、ITナイフを使用し胸膜全層の生検を行います。
肺生検、吸引肺生検、起炎菌同定、気管支肺胞洗浄液の分析による診断・治療、喀血の止血
胸腔鏡
局所麻酔下にて胸壁に胸腔鏡を挿入できる穴を切開し胸腔内を観察し胸膜炎の診断、治療を行います。胸膜の肥厚が強い場合あるいは診断確定が困難な症例に対しては、ITナイフを使用し胸膜全層の生検を行います。
CT、MRI(MRA)
3次元画像診断による病変の把握
CTガイド下生検
気管支鏡検査が難しい場合、CT下に経胸壁的肺生検を施行します。(胸水症例ではほぼ全例に肋膜生検を行い、病理診断をします。)
肺換気・血流シンチグラム、Gaシンチグラム
肺血栓塞栓症・慢性閉塞性肺疾患、び漫性肺疾患の診断・評価
精密肺機能検査
肺気量分画・フローボリュームカーブ・肺拡散能・クロージングボリューム・窒素洗い出し法による慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、術前評価・神経筋疾患の評価
呼気ガス分析,強制オシレーション(FOT)法を用いて気道抵抗を測定
呼気ガス分析,強制オシレーション(FOT)法を用いて気道抵抗を測定
酸素飽和度・炭酸ガスモニター
睡眠異常の解析、人工呼吸器の設定に用います。
肺動脈撮影・気管支動脈撮影
肺血栓塞栓症の診断・肺癌治療・喀血の診断・治療を行います。