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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 麻酔科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

先輩たちの声

東邦大学医療センター大森病院の後期研修医になって

レジデント A.U.

私たちは、新研修医制度になって初めての学年です。
さて、3年前の5月、2年ぶりの新入局員を迎え入れてくれたこの医局で私たちの生活が始まりました。
毎日毎日、手術室で過ごし、家に帰るのは眠るためでした。
その後、年月は願わずとも過ぎていき生活は着々と変わっていきます。
できなかったことができるようになり、やらなかったことにも挑戦するようになり…
いつも新しいことに触れるのです。
ここでの麻酔科は99.9%が手術室の麻酔ですが、様々な科のいろいろな種類の麻酔を経験します。
腎移植などの特殊な麻酔にも触れることになります。
そんな私の3年間の生活を見ていただきましょう。
後期研修医1年目
麻酔の割合が少なくなっているようにみえますねぇ。確かに1年目は麻酔以外にほかのことはほぼ目が向けられませんでした。

後期研修医2年目
空いている時間はよく眠っていました。経験が少しずつ増えると手術室麻酔自体以外にも興味が出てきます。これを見てわかるのは‘学会’の割合が伸びを見せていることですね。そうです、麻酔の割合が少なくなっているというよりは、麻酔管理だけではなく次の段階への道を歩いているのです。

後期研修医3年目
特に3年目になると海外学会参加の経験もしました。これは、百聞は一見にしかず、のぴったり当てはまる例でした。そして、マッサージ(得意分野は足裏刺激です)は今後もどんどん上昇していくことでしょう(笑)!