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東邦大学医療センター
大森病院 循環器内科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

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  1. 安定狭心症患者における心臓CTを用いた非侵襲的動脈硬化診断・治療戦略(標準的侵襲的画像診断検査をの比較) INVICTUS REGISTRY
    倫理委員会番号:M19012
    期間:前向き2019年6月1日~2022年1月31日、データ集積期間:2011年1月~2019年5月31日
    内容:心臓CTの診断精度(狭窄度、動脈硬化の定量評価)、動脈硬化の質、量、高リスクプラークと侵襲的動脈硬化診断検査である血管内超音波検査 (IVUS) もしくは光干渉断層法 (OCT)との比較を検討する非無作為化、多施設共同、観察レジストリー研究である。
  2. DYNAMIC-FFRCT study- FFRCT導入後の日本での診療実態についての研究(多施設研究)
    倫理委員会番号:M19109
    期間:前向き2019年11月25日~ 2021年11月30日
    内容:保険適応導入後、本邦でFFRCT施行患者がその後どのような検査治療や経過をたどるか現状を調査し、すでに欧米で報告されている FFRCTの診断能、経済コスト、予後などと同等以上であるかどうかを検討する。
  3. 胸部単純CT検査における心疾患リスク評価の有効性について
    倫理委員会番号:M17261、M20077
    期間:2018年9月~2023年3月
    内容:心不全で入院した患者に施行した胸部単純CT検査から得られる冠動脈石灰化スコアが、予後評価に有用であるか検討する。
  4. 18FDG-PET炎症イメージングによる下肢動脈閉塞性硬化症重症度評価
    倫理委員会番号:M17256、科学研究費助成研究(基盤C)
    期間:前向き2020年4月7日~ 2021年12月31日
    内容:18F-FDG PET による炎症イメージングが動脈硬化症の重症度評価として有効であるかを検討する。
  5. 冠動脈狭窄病変に対する経カテーテル冠動脈拡張術施行症例の治療成績と予後に関する後方視的観察研究
    倫理委員会番号:M20107
    期間:2005年1月~2023年6月
    内容:経カテーテル冠動脈拡張術(PCI)を施行された患者さまについて、PCI時の成績、遠隔期のデータを後ろ向きに集積、解析することで治療の実態を明らかにします。
  6. 心房細動患者における脳血流SPECTと予後の関連
    倫理委員会番号:M17307
    期間:後ろ向き2018年5月1日~2021年3月31日
    内容:心房細動患者に対して、脳血流SPECTによる脳血流評価と他の臨床パラメータを含め、予後との関連を検討する。
  7. 深部静脈血栓症を合併した担癌患者におけるFDG-PET検査データと予後との関連性
    倫理委員会番号:M19048
    期間:後ろ向き2019年8月9日~2022年5月31日
    内容:深部静脈血栓症を合併した担癌患者に対して、FDG-PET検査による腫瘍活性データと血栓の量や部位、予後との関連を他の臨床パラメータを含め検討する。
  8. 僧房弁閉鎖不全症例における心筋血流シンチグラフィーによる予後予測能
    倫理委員会番号:M18216
    期間:後ろ向き2019年4月24日~2022年2月29日
    内容:僧房弁閉鎖不全症例に対して心筋血流シンチグラフィーによる心筋血流データと心臓超音波等の他のモダリティのデータや臨床パラメータと予後との関連を検討する。
  9. 肺癌が疑われた患者の18F-FDG PETを用いた血管炎症の評価
    倫理委員会番号:M18020
    内容:肺癌が疑われ18F-fluorodeoxyglucose Positron Emission Tomography (18F-FDG PET)を施行した患者の18F-FDG PETとCTでの動脈硬化石灰化の関連を検討する。
  10. 心不全における薬物的・非薬物的治療法の有用性や各検査結果と予後にかかわる検討
    倫理委員会番号:M17318, 18271、科学研究費助成研究(基盤C)
    期間:後ろ向き2006年4月1日~2019年3月31日(データ集積期間)
    内容:過去に当院に心不全で入院した患者様のデータを解析し、予後予測因子や治療薬の有効性などを評価する。
  11. 急性心不全における血液・生理学的検査結果と予後の検討
    倫理委員会番号:M19003、科学研究費助成研究(基盤C)
    期間:後ろ向き2019年4月1日~2021年3月31日
    内容:当院に急性心不全で入院された患者様の退院前に検査を行い、その検査結果と予後との関連性を評価する。
  12. 内科系医療技術負荷度調査(多施設研究)
    倫理委員会番号:M16245
    期間:後ろ向き2018年4月1日~2020年3月31日(データ集積期間)
    内容:当院に過去に入院した患者様を担当した医師の負荷度をアンケートにより調査を行う。当院を含む多施設での研究を通じて、日本全国の医療技術とその負荷度を評価する。
  13. 部分的なプラークの不安定性ではなく、OCTで測定した石灰化のサイズが非造影冠動脈CTで測定した石灰化の濃度と有意に関連する
    倫理委員会番号:M19120
    期間:2019年12月1日~2022年2月28日
    内容:心臓CTを用いて測定した冠動脈石灰化のdensityと光干渉断層法(OCT)で測定した冠動脈プラークとの関連性について検討する。
  14. 急性心不全患者における利尿薬反応性尿中ナトリウム排泄定量による利尿薬抵抗性の検討 (多施設研究)
    倫理委員会番号:M19120
    期間:2019年5月29日~2022年3月31日
    内容:急性心不全で入院された患者様における、静注フロセミドの反応性について検討する。
  15. 分岐部病変治療における第1及び、第2世代薬剤溶出性ステントの有効性の比較
    倫理委員会番号:M17092
    期間: 2006年5月1日~2013年3月31日(データ集積期間)
    内容:冠動脈分岐部病変に対して第1世代と第2世代の薬剤溶出性ステントを用いた場合の世代間の予後を比較する。
  16. 慢性腎臓病が急性心不全の予後に与える影響の検討
    倫理委員会番号:M17311
    期間: 2018年5月1日~2019年3月31日(データ集積期間)
    内容:急性心不全患者を対象とし、慢性腎臓病及びその進行に伴い増加する尿毒症物質であるインドキシル硫酸と予後との関連についての研究
  17. 担癌患者における深部製脈血栓症に対する抗凝固薬の急性期血栓退縮効果の検討
    倫理委員会番号:M19004
    期間: 2020年5月22日~2021年12月31日
    内容:悪性腫瘍に併存した深部静脈血栓症に対する抗凝固薬の有用性と安全性を評価する。
  18. 高血圧患者の特発性心室期外収縮における経皮吸収型ビソプロロールパッチと経口ビソプロロールフマル酸塩との治療効果の比較
    倫理委員会番号:M19050
    期間:後ろ向き2019年8月~2022年4月
    内容:高血圧を有する特発性心室期外収縮の抑制における経皮吸収型ビソプロロールパッチと経口ビソプロロールフマル酸塩の有効性および安全性を比較検討する。
  19. 低左心機能患者に併発した非弁膜症性心房細動の心拍数コントロールにおけるランジオロール塩酸塩の有効性と安全性の検討
    倫理委員会番号:M19195
    期間:後ろ向き2020年3月~2022年10月
    内容:左室収縮率が25%未満の非弁膜症性心房細動患者を対象とし、心拍数コントロールにおけるランジオロール塩酸塩の安全性および有効性を検討する。
  20. 上大動脈心筋スリーブの解剖学的偏在および電気生理学的特徴に関する検討
    倫理委員会番号:M19110
    期間:2020年1月~2022年10月
    内容:非弁膜症性心房細動患者を対象とし、3次元マッピングシステムとAdvisorTM HD Gridカテーテルを用いて上大静脈の心筋スリーブの解剖学的偏在および電気生理学的特徴を検討する。
  21. 左心耳閉鎖術による心房細動患者の脳梗塞予防
    倫理委員会番号:M19207
    期間:2020年3月~2023年12月
    内容:転倒リスクの高い、もしくはHAS-BLEDスコア:3点以上の出血リスクの高い心房細動患者を対象とし、全身麻酔で経食道エコー下に心房中隔穿刺を行い、専用デバイスであるWATCHMANをそれ専用シースから左心耳に永久的に留置する。
  22. 非弁膜症性心房細動を有する後期高齢患者を対象とした前向き観察研究 All Nippon AF IN Elderly Registry -ANAFIE Registry-(多施設研究)
    倫理委員会番号:M19175 18272 16228
    期間:2019年12月~2020年9月
    内容:75歳以上の後期高齢者の非弁膜症性心房細動患者を対象とした、多施設前向き観察研究である。調査開始時(ベースライン)、12 ヶ月後、24 ヶ月後と 約 2 年間にわたり、担当医師が日常診療のなかで採血、心電図などの簡易検査を行い、多施設の情報を収集して観察結果を評価する。
  23. 高度腎機能障害を伴う心房細動患者に対する直接抗凝固薬の有効性と安全性の評価
    倫理委員会番号:M19122
    期間:後ろ向き 2015年8月~2020年12月  
    内容:直接経口抗凝固薬(DOAC)を新規に処方した心房細動患者を対象とし、高度、中等度腎機能障害、正常腎機能の3群に分け、DOAC投与に伴う安全性と有効性を評価する。
  24. L波におけるカテーテルアブレーション治療後の心房細動再発予測の有用性
    倫理委員会番号:M19236
    期間:後ろ向き 2015年8月~2020年12月 
    内容:心房細動再発予測に焦点を当て、新規にカテーテルアブレーション治療を施行された患者を対象とし、その中でL波の有無によって治療後の再発率に有意差があるかを評価する。
  25. Reveal LINQレジストリ研究(多施設研究)
    倫理委員会番号:M19198 18243 16211 16149
    期間:2020年4月~2020年12月
    内容:原因の不明の失神と潜因性脳梗塞を対象とし、植込み型心電計のReveal LINQを左胸に留置して、失神の原因や潜因性脳梗塞の原因を評価する。
  26. カテーテルアブレーション全例登録プロジェクト(J-ABレジストリ)(多施設研究)
    倫理委員会番号:M18170
    期間:2019年1月~2022年1月
    内容:頻脈性不整脈疾患問わず、当院で施行したカテーテルアブレーション全症例を日本不整脈学会に治療から1か月以内に登録する。日本不整脈学会が情報を管理する。
  27. カテーテルアブレーションを施術した非弁膜症性心房細動症例の抗凝固療法の実態とその予後に関する観察研究~RYOUMA Registry~(多施設研究)
    倫理委員会番号:M17301 17007
    期間:2018年3月~2020年6月
    内容:有症候性の非弁膜症性心房細動患者にカテーテルアブレーション治療を行い、治療後にも投与する抗凝固薬の有効性と安全性を調べる多施設研究で、最適な抗凝固療法について検討する。
  28. 日本における心不全適応および心臓突然死予防試験 (Heart Failure Indication and sudden Cardiac Death Prevention Trial Japan; HINODE試験) (多施設研究)
    倫理委員会番号:M18044 17210 17026
    期間:2017年6月~2021年5月
    内容:Boston Scientific社の委託研究で、日本における心不全適応および心臓突然死予防試験で、心不全リスクの高い方の心室性不整脈の発生イベントをみる全国多施設のレジストリ研究である。
  29. JROAD-DPCを使用した劇症型心筋炎の疾患登録とその解析(多施設研究)
    倫理委員会番号:M20014
    期間:2020年6月~2023年3月
    内容:2012年4月から2017年3月までに当院へ入院した心筋炎の患者様を登録し、日本における心筋炎の実態調査を行う。
  30. 両側肺静脈隔離術直後の持続性心房細動に対する心内電気除細動と再発との関係
    倫理委員会番号:M20068
    期間:2013年1月1日~2015年12月31日(データ集積期間)
    内容:カテーテルアブレーションを行った持続性心房細動患者を対象とし、アブレーション直後に誘発した心房細動に対する心内電気的除細動のJ数と再発との関係を後ろ向きに検討する。
  31. 慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対する経皮的肺動脈形成術が及ぼす両心機能の変化
    倫理委員会番号:M20125
    期間:前向き2017年1月1日~2020年5月30日
    内容:慢性血栓塞栓性肺高血圧症患者に対して、心エコー検査や核医学検査など既存のデータを用いて両心機能の評価を行う。
  32. 慢性心不全に対するイバブラジンの有効性の検討
    倫理委員会番号:M19224
    期間:2020年6月~2023年3月
    内容:心不全に対する新規治療薬であるイバブラジンの効果を、投与が必要であった患者様を前向きに登録して検討を行う。
  33. 冠攣縮性狭心症におけるBMIPP心筋シンチグラフィと予後の関連
    倫理委員会番号:M20133
    期間:後ろ向き2020年9月11日~2022年4月30日
    データ集積期間2002年1月1日~2016年1月31日
    内容:冠攣縮狭心症患者におけるBMIPP心筋シンチグラフィの脂肪酸代謝障害の程度と他の臨床パラメータを含め、予後との関連を検討する
  34. 循環器疾患及びリスク因子合併COVID-19入院患者に関する多施設共同観察研究(CLAVIS-COVID)
    倫理委員会番号:M20017
    期間:2020年1月~2020年5月31日(データ集積期間)
    内容:2020年5月31日までにCOVID-19感染症により入院を要した患者を登録する多施設共同観察研究。COVID-19感染症に循環器疾患が合併することの臨床的意義を明らかにすることを目的としています。
  35. 当院における急性期静脈血栓塞栓症に対する抗凝固薬投与の有効性および安全性の検討
    倫理委員会番号:M17296
    期間:2012年1月1日~2017年12月31日(データ集積期間)
    内容:急性期静脈血栓症の入院加療を行った患者様を対象とし、フォンダパリヌクスの安全性・有効性を癌の有無とともに検討する。
  36. 慢性肺血栓塞栓症患者における低侵襲性画像評価による治療評価による治療評価判定法の可能性
    倫理委員会番号:M17187、科学研究費助成研究(若手)
    期間:前向き2017年10月20日~2023年8月4日
    内容:慢性肺血栓塞栓症患者に対して、胸部CT検査、核医学検査などデータから新しい画像解析技術を用いて治療効果判定や効果的治療部位予測能の有無を検討する。
  37. 心不全症例におけるBMIPP/Tlシンチグラフィと予後の関連
    倫理委員会番号:M20136
    期間:後ろ向き2020年9月2日~2023年9月1日
    データ集積期間:2002年1月~2013年12月
    内容:心不全症患者に対して、BMIPP/Tlシンチグラフィを施行し、算出されるBMIPP欠損スコアと臨床パラメータを含めた予後との関連を検討する。
  38. 3D OCTシステムを用いた冠動脈分岐部病変に対するPCIの前向き観察研究
    倫理審査番号:M20049
    期間: 2020年9月~2022年8月
    内容: 冠動脈分岐部病変に対するステント留置の最適な治療法の確立として3D-OCTを用いて評価する多施設共同研究です。