診療実績
年間重篤患者数
当センターは3次救急に特化した救命救急センターで、所謂ER型の3次救急を担っています。年間1100~1200人の方が搬送され、その大半が当センターへの入院となります。
年間300人以上の心肺停止症例を受け入れ、適応を検討して積極的にV-A ECMOを用いたE-CPRを行っております。近年ではその症例数も増加しており、心肺停止に対してのみではなく、必要があれば敗血症性ショックに対するECMOの導入も行っています。
心肺停止に次いで脳・神経系疾患、外傷が多く、当センターで初期治療を行ったうえで外科や整形外科、脳神経外科が手術を担当しています。術後もICUで当センターが集中治療を担当することが多く、初期治療から集中治療まで対応しています。また、心臓血管外科の術後管理や小児科・婦人科疾患の初期治療にも携わっており、他の救命センターと比較しても幅広く初期治療・集中治療を診療しており、他科とも連携を密にしています。
年間300人以上の心肺停止症例を受け入れ、適応を検討して積極的にV-A ECMOを用いたE-CPRを行っております。近年ではその症例数も増加しており、心肺停止に対してのみではなく、必要があれば敗血症性ショックに対するECMOの導入も行っています。
心肺停止に次いで脳・神経系疾患、外傷が多く、当センターで初期治療を行ったうえで外科や整形外科、脳神経外科が手術を担当しています。術後もICUで当センターが集中治療を担当することが多く、初期治療から集中治療まで対応しています。また、心臓血管外科の術後管理や小児科・婦人科疾患の初期治療にも携わっており、他の救命センターと比較しても幅広く初期治療・集中治療を診療しており、他科とも連携を密にしています。