検査を通して患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献する臨床検査部
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2014年度 臨床検査部 業績一覧

【国際学会】

  1. ◎Morita T†, Tatebe J†, Koizumi M, Watanabe I . Indoxyl sulfate Promotes Endothelial Senescence Through Aryl Hydrocarbon Receptor. The 25h International Society of Hypertension, Athens Greece 2014/6
  2. ◎Imazu M, Asakura M, Hasegawa T, Asanuma H, Ito S, Nakano A, Funada A, Sugano Y, Ohara T, Kanzaki H, Takahama H, Morita T†, Anzai T, Kitakaze M. Heart Failure Pharmacology: From Diabetes to CKD. AHA Scientific Sessions 2014, Chicago USA 2014/11

【国内学会】

  1. ◎関谷宗之, 磯部和順, 廣田 直, 村松陽子, 杉野圭史, 坂本晋, 高井雄二郎, 建部順子†, 盛田俊介†, 寺原敦朗, 本間栄:放射線肺炎におけるN-アセチルシステイン吸入療法の有用性の検討.第54回日本呼吸器学会学術講演会,大阪2014/4
  2. ◎氏家真二†:地域の臨床検査技師に貢献する大学病院検査部の役割.日本臨床検査医学会第70回関東・甲信越支部例会, 東京2014/5
  3. ◎西山裕伸†, 奥田優子†, 佐野将也†, 盛田俊介†:心肺停止患者の免疫阻害法によるCK-MB測定時の留意点について.第63回日本医学検査学会,新潟 2014/5
  4. ◎三村一行,小野大輔,前野 努,岡 秀昭,角田隆文,内田裕之,佐々木雅一†:ST耐性のStenotrophomonas maltophilia持続菌血症に対してTigecyclinとST併用療法が奏功した1例.第88回日本感染症学会学術講演会,第62回日本化学療法学会総会 合同学会,東京2014/6
  5. ◎小野大輔,佐々木雅一†,内田裕之,前野 努,三村一行,角田隆文,岡 秀昭:血液培養が診断に有用であった非感染症の一例.第88回日本感染症学会学術講演会,第62回日本化学療法学会総会 合同学会,福岡2014/6
  6. ◎福井悠人, 佐藤高広, 村上日奈子†, 吉澤定子, 舘田一博†:当院におけるカンジダ菌血症102症例の検討. 第88回日本感染症学会学術講演会,第62回日本化学療法学会総会,福岡2014/6
  7. ◎平山 忍, 木村伊都紀, 横尾卓也, 花井雄貴, 坂本真紀, 村上日奈子†, 松尾和廣, 本田なつ絵, 吉澤定子, 石井良和, 西澤健司, 舘田一博†, 小杉隆祥:MRSA菌血症に対するVCM治療に関する検討. 第88回日本感染症学会学術講演会,第62回日本化学療法学会総会,福岡2014/6
  8. ◎建部順子†,石神昭人, 盛田俊介†:ビタミンCはインドキシル硫酸による血管障害に有効である.第14回日本抗加齢医学会総会,大阪2014/6
  9. ◎吉澤定子†, 村上日奈子†:Clostridium difficile感染症の病態と毒素遺伝子保有株の病原意義に関する検討.第144回東邦医学会例会,東京2017/6
  10. ◎建部順子†,盛田俊介†:水素分子はNrf2-ARE経路の活性化を介して血管老化を抑制する.第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会,東京2014/7
  11. ◎森元明子†, 石井利明†, 安井優太郎†, 佐野将也†, 盛田俊介†:血液凝固自動分析装置CP3000の基礎的検討.第15回日本検査血液学会学術集会,仙台2014/7
  12. ◎安井優太郎:腸炎ビブリオの病原性機構.第4回多摩川検査研究会,2014/7
  13. ◎山下千知†:「亜鉛」について.NST地域連携学術会「目からうろこが落ちる」 2014/9
  14. ◎上村三奈†, 佐藤信博†, 桑村自奈子†, 氏家真二†, 佐野将也†, 盛田俊介†:尿化学分析装置クリニテックノーバスを用いたA/C比測定の検討.日本臨床検査自動化学会第46回大会,神戸2014/10
  15. ◎奥田優子†, 難波俊二†, 大須賀裕至†, 氏家真二†, 佐野将也†, 盛田俊介†:腎移植後の尿中脂肪酸結合蛋白の検討.日本臨床検査自動化学会第46回大会, 神戸2014/10
  16. ◎迫屋 舞†, 奥田優子†, 氏家真二†, 佐野将也†, 盛田俊介†:LDL-C測定試薬における乖離検体の解析.日本臨床検査自動化学会第46回大会, 神戸2014/10
  17. ◎大須賀裕至†, 奥田優子†, 難波俊二†, 氏家真二†, 盛田俊介†:CLEIA法を用いた新規プロカルシトニン測定試薬の基本性能評価.日本臨床検査自動化学会第46回大会, 神戸2014/10
  18. ◎迫屋 舞†,奥田優子†,氏家真二†,佐野将也†,盛田俊介†:LDL-C測定試薬における乖離検体の解析 第5回多摩川検査研究会,2014/10
  19. ◎建部 順子†, 石神 昭人, 渡邊 一平, 小泉 雅之, 盛田 俊介†:ビタミンCはインドキシル硫酸による血管障害に有効である第37回日本高血圧学会総会,横浜2014/10
  20. ◎奥田優子†,大須賀裕至†,氏家真二†,佐野将也†,盛田俊介†:腎障害により偽陽性を呈した血中心臓型脂肪酸結合蛋白は腎移植により速やかに減少する.第61回日本臨床検査医学学術集会,福岡 2014/11 
  21. ◎上村三奈†,佐藤信博†, 桑村自奈子†, 氏家真二†, 佐野将也†, 盛田俊介†:ノーバス試薬カセットPro12を用いたP/C比およびA/C比測定における尿色調の影響.第10回東京都医学検査学会,東京2014/11
  22. ◎盛田俊介†, 瓜田純久, 建部順子†: 水素分子による血管老化抑制の可能性. 第61回日本臨床検査医学会学術集会, 福岡 2014/11
  23. ◎建部順子†,石神昭人,盛田俊介†: ビタミンCはインドキシル硫酸による血管傷害に有効である. 脳心血管抗加齢研究会2014, 大阪 2014/12
  24. ◎今井和花†,村上日奈子†,青木弘太郎,湯本重雄†,岩田守弘†,榎園恭子†,佐々木雅一†,福澤 滋†,前原千佳子†,安井久美子†,吉住あゆみ,石井良和,舘田一博:カルバペネム耐性腸内細菌科細菌の効率的な検出方法に関する検討.第26回日本臨床微生物学会総会,東京2015/1
  25. ◎村上日奈子†,石井利明†,森伸 晃,吉澤定子,今井和花†,榎園恭子†,佐々木雅一†,福澤 滋†,前原千佳子†,安井久美子†,湯本重雄†,岩田守弘†,吉住あゆみ,石井良和,舘田一博:当院で分離されたClostridium difficile の薬剤感受性成績-新規抗菌薬Fidaxomicinを含めて-.第26回日本臨床微生物学会総会,東京2015/1
  26. ◎福澤 滋†,今井和花†,前原千佳子†,榎園恭子†,湯本重雄†,岩田守弘†,佐々木雅一†,安井久美子†,村上日奈子†,吉住あゆみ,石井良和,舘田一博:DPS19ixとIA20MICmkⅡの比較検討.第26回日本臨床微生物学会総会,東京2015/1
  27. ◎大須賀裕至†:「だ液」でストレスチェック.第6回多摩川検査研究会、2015/1
  28. ◎荒木弥生,塚田真弓,佐藤恵美,田村清美,村上日奈子†,平山 忍,吉澤定子,石井良和,舘田一博:Stenotrophomonas maltophilia のアウトブレイク疑い事例への対応.第30回日本環境感染学会総会,神戸 2015/2
  29. ◎塚田真弓,田村清美,佐藤恵美,荒木弥生,吉澤定子,安井久美子†,平山 忍、石井良和、館田一博:清掃担当者と取り組む感染防止対策.第30回日本環境感染学会総会,神戸 2015/2
  30. ◎佐々木雅一†,青木弘太郎,村上日奈子†,安井久美子†,福澤 滋†,榎園恭子†,前原千佳子†,今井和花†,湯本重雄†,岩田守弘†,石井良和,舘田一博†:感染創からClostridium hydorogeniformans が検出された1症例.第45回日本嫌気性菌感染症学会学術集会,東京 2015/2
  31. ◎宮崎泰斗,前田 正,佐藤高広,福井悠人,吉澤定子,安井久美子†,村上日奈子†,山口哲央,嵯峨知生,石井良和,舘田一博†:本邦におけるClostridium difficile感染症の疫学情報ならびに患者臨床像の検討.第45回日本嫌気性菌感染症学会学術集会,東京 2015/2

【刊行論文】

原著

  1. ◎Koizumi M, Tatebe J†, Watanabe I, Yamazaki J, Ikeda T, Morita T†:Aryl hydrocarbon receptor mediates indoxyl sulfate-induced cellular senescence in human umbilical vein endothelial cells. J Atheroscler Thromb. 21: 904-16, 2014
  2. ◎Namba S, Okuda Y, Sano M, Kojima T, Morimoto A, Watanabe I, Morita T†:Indoxyl sulfate is an independent risk factor for coronary heart disease in patients with chronic kidney disease. Int J Anal Bio-Sci 2: 52-57, 2014
  3. ◎Watanabe I, Koizumi M, Tatebe J†, Ikeda T, Morita T†:Vascular Senescence in Chronic kidney Disease; Association of Aryl Hydrocarbon Receptor Activated by Indoxyl Sulfate. Receptors & Clinical Investigation 1:258-263, 2014
  4. ◎氏家真二†, 大須賀裕至†, 奥田優子†, 盛田俊介†:新規インスリン測定ラテックス試薬の基本性能評価. JJCLA 40(1): 33-38, 2015
  5. ◎石井利明†,吉澤定子,宮崎泰斗,佐野将也†,高崎智彦,舘田一博†,盛田俊介†: 発熱を主訴とする輸入感染症に対するマラリア・デング熱抗体-イムノクロマトグラフィー(IC)キットの使用経験について-.臨床病理60(1)19-24,2015

解説および総説

  1. ◎佐々木雅一†:塗抹検査でどこまで分かるか.インフェクションコントロール 23:490-492,2014
  2. ◎佐々木雅一†:髄液を用いた検査.臨床と微生物41:458-460,2014
  3. ◎佐々木雅一†:尿,眼脂,その他の検体を用いた検査.臨床と微生物 41:455-457,2014
  4. ◎岡秀昭,佐々木雅一†:ケアネットDVD「私を細菌検査室に連れてって♡ドクター岡の血液培養ABC」.2014
  5. ◎上村三奈†,石井利明†,田中 学†,森元明子†,加藤多紀子†,佐野将也†,盛田俊介†:リアスオート・Dダイマーネオ試薬におけるワイドレンジ化の検討.Sysmex Journal Web 15(2) 1-7, 2014
  6. ◎村上日奈子†:Laboratory Practice微生物 環境からのLegionella属菌の分離法. 検査と技術43(2)164-170,2015
  7. ◎石井利明†,吉澤定子,盛田俊介†:Laboratory Practice微生物 マラリア感染症の迅速診断-イムノクロマトグラフィー法の特徴と有用性について-.検査と技術43(2)172-176,2015

【講師および講演】

  1. ◎安井久美子†:微生物検査の正しい提出と結果の解釈.感染基礎研修,東京2014/7
  2. ◎佐々木雅一†:細菌検査室から発信する感染症情報.平成26年度全国労災病院臨床検査技師研修,川崎2014/7
  3. ◎村上日奈子†:検体の取扱いと品質評価.平成26年度神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 感染管理認定看護師教育課程 微生物検査演習,東京2014/8
  4. ◎佐々木雅一†:「検査が導く」〜診断へつなげるために〜.第89回北海道医学検査学会 教育講演, 岩見沢 2014/9
  5. ◎佐々木雅一†:「グラム染色実力試験」.第3回神奈川県微生物研究班研修会,横浜2014/11
  6. ◎石井利明†:全自動血液凝固分析装置CP3000の運用法について.コアプレスタ3000発売記念講演,東京 2014/11
  7. ◎村上日奈子†:呼吸器感染症と尿中抗原.第4回感染症診断フォーラム,東京2014/11
  8. ◎村上日奈子†:ノロウイルス・クロストリジウムディフィシルの検査結果の見方と正しい検体採取・提出方法について.第21回インフェクションコントロールセミナー,東京2014/12
  9. ◎盛田俊介†:心血管病マーカーの話題. 第11回糖尿病病診連携懇話会 東京2014/11
  10. ◎西山裕伸†:尿沈渣 血球類.平成26年度東京都臨床検査技師会一般検査実技講習会,東京2015/2