マインドフルネス②

イルボスコ期間限定のプログラム、マインドフルネスの最終回です。
イタリアから来たレベッカ先生が英語で講義をしてくれます。スタッフが通訳してくれました。

マインドフルネスについては、前回の記事をご参照ください。
それらをわかりやすく書面でまとめたものももらいました。

まず、前回やった感情を風景で表すウォーミングアップを行い、それから今回は大きく2つの瞑想法を学びました。
1つは紙を丸めて、その感触を感じる瞑想を行いました。

丸めた紙の触感を味わったり、発する音や見た目を観察したりして、五感をフルに活用して「感じ」ました。

2つめは歩行瞑想です。歩行瞑想は、歩くという日常の動作に意識を向けながら、今この瞬間を感じるマインドフルネスの実践です。

3列に並んで行いました。

一歩前に出たり戻ったりして、足の裏が地面に触れる感覚に注意を向け、そこに意識を全集中します。他のことに意識が向いたら、そっと自分の感覚に注意を戻します。慣れてきたら片足をあげたり横にも動いてみたりして、全身の感覚を感じました。
カバット・ジン曰く、「マインドフルネスとは、意図的に、今この瞬間に、判断せずに注意を払うことです。」
  
レベッカ先生の講義から、マインドフルネスについて詳しく学ぶことができて良かったです。簡単に実践できるので、日常的にやっていきたいです。
マインドフルネスのプログラムは今回で最後ですが、学んだことを生かしていきたいです。
レベッカ先生、ありがとうございました!

投稿者:メンバー

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