防災プログラム

※今回のブログは、メンバーが文章構成や写真編集を担当しました。

東日本大震災から15年、教訓を忘れないために今年は3月12日に防災プログラムを行いました。

今回から防災食の試食が再開され、実際に作りました。

水だけで作れるアルファ米、完成までに60分かかります。

アルファ米が完成するのを待ちつつ、講義を受けました。

イルボスコに居る時に災害が起こったらどうしたら良いか学びました。

講義が終わったら防災センターの方に消火器の使い方を教わりました。

一見手順が難しそうに感じますが、やり方さえ覚えれば、いざという時にすぐに使えると思いました。

アルファ米単体では味が薄く、所々水っぽい感じもしました。
カレーと一緒に食べると気にならなくなり、「普通の食事」として見れば見劣りするところはありつつも、「備蓄食」「災害時の限られた環境下でも食べられるもの」として考えれば十分に美味しいと感じました。誰でも比較的簡単に調理でき、しかもそれなりに美味しいものが食べられる、機能的でとても利にかなった食品だと感じました。
(とあるメンバーの食レポより引用。)

投稿者:メンバー

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