イル ボスコの時間割
2026年6月のプログラム予定表(5/21修正版) (PDF 323KB)
2026年5月のプログラム予定表(5/1修正版) (PDF 296KB)
プログラム紹介
認知機能訓練
毎日15分程度、認知機能を鍛えるシートを行います。特に発散的思考能力を鍛えます。
フリータイム or Self Study
フリータイムはイルボスコ内にあるものを使い、自由に作業を選択できます。
Self Studyは自学自習の時間なので、静かに取り組める作業に限られます。
Self Studyは自学自習の時間なので、静かに取り組める作業に限られます。
SHABERIBA
その時に話したいことを自由にお話しする、30分間のフリートークプログラムです。
MOVIEアワー
映画の予告でプレゼンし、多数決で決定します。その日から観始め、3回に分けて映画鑑賞します。
FACE DUO(SCIT)
VRを活用し、「相手の感情を読む力を鍛える」感情認知トレーニングです。
問題解決技法
問題解決技法のステップに沿って考え、練習するプログラムです。メンバーから問題提起をしてもらい、皆で解決案を沢山あげ、それぞれの利点・欠点を考えます。
ボスコMUSICアワー
プレゼンの練習として1曲ずつ順に紹介してもらい、皆で鑑賞することで音楽の幅を広げます。
FACE DUO(SST)
VRを用い、「人と関わりながら生きていくために必要となるソーシャルスキルの獲得・向上を目指す」SSTプログラムです。
蒲田アート学院(創作)
折り紙・切り紙、プラ板、アイロンビーズ、イラスト、ぬりえ、レジン、編み物、パズル、ダイヤモンドアートなど様々な創作活動を行います。作品を作りながら工夫する力や集中力を養います。
スポーツ
イルボスコ内もしくは東邦大学の体育館をお借りして、皆で選んだ種目を行います。
認知機能ゲーム
楽しみながら認知機能を鍛える事の出来るゲームを行います。最初に生活の中で認知機能がどのように使われているかを皆で話し合います。その後のゲームはチーム対抗で行うため、お互い得意な部分を発揮しながら、苦手な部分は他の人の助けを借りながら、行う事が出来ます。
こころの教室(心理教育)
こころの病気や薬、ストレスの話に加えて、思春期・青年期の特性を踏まえた内容も行います。個人個人が自分の目標達成に向けて必要な知識を提供します。
講師プログラム
English、書道、着付け教室は外部講師が担当するプログラムです。Englishと書道は月に1回、着付け教室は浴衣の着付けで、4~8月の期間限定プログラムです。
ワークブック
「精神科リハビリテーションワークブック」を使って、早期警告サインや対処について考えます。また、生活リズムや趣味についてなどもテーマになります。ワークブックはプログラムでも行いますが、個人の目標達成のために個別面接の中でも使います。