イル ボスコ関係者による参考文献

イル ボスコ関係者による参考文献


早期介入関連の著書

  • 根本隆洋水野雅文:社会的認知を標的とした新たな認知機能リハビリテーション 精神疾患と認識機能研究会編 新興医学出版社 東京 2009年11月 pp. 284-291
  • 辻野尚久水野雅文:レジリアンスモデルに基づく統合失調症の再発予防研究会 レジリアンス-現代精神医学の新しいパラダイム. 加藤敏 八木剛平編集 金原書店 2009年5月 東京  pp. 147-163 
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  • 辻野尚久水野雅文:統合失調症の前駆期での薬物治療について、教えてください. 統合失調症の薬物療法1100のQ&A 星和書店 2007 
  • 水野雅文: DUP. KEY WORD精神 第4版 先端医学社 2007年8月 東京 pp. 98-99
  • 小林啓之、水野雅文:外来での急性期治療プラン. 石郷岡純総編集 第二世代抗精神病薬による統合失調症治療 中山書店 2006年8月 東京 pp. 84-85 
  • 小林啓之、水野雅文:初発の患者の外来治療プラン. 石郷岡純総編集 第二世代抗精神病薬による統合失調症治療 中山書店 2006年8月 東京 pp. 80-83 
  • 水野雅文:精神疾患発症の前駆症状と働きかけ.新世紀の精神科治療10巻 慢性化防止の治療的働きかけ 松下正明総編集 岡崎祐士 武田雅俊編集 中山書店  2004年6月 東京 pp. 190-205
  • 水野雅文、村上雅昭、佐久間啓編 精神科地域ケアの新展開—OTPの理論と実際— 星和書店 2004年5月
  • 水野雅文、村上雅昭監訳 精神疾患早期介入の実際—早期精神病治療サービスガイド— 金剛出版, 東京,2003年6月(Jane Edwards, Patrick D. McGorry Implementing Early Intervention in Psychosis. Martin Dunitz, London, 2002.) 
  • 水野雅文:統合失調症(精神分裂病)初回エピソード 今日の治療指針 2003年版 医学書院,東京,2003年1月発行 pp.649-650
  • 鹿島晴雄監修、水野雅文、村上雅昭、藤井康男監訳:精神疾患の早期発見・早期治療 金剛出版,東京,2001年6月 (Patrick D. McGorry and Henry J. Jackson Ed. The Recognition and Management of Early Psychosis. A preventive approach. Cambridge University Press, Cambridge, 1999.)
  • 水野雅文、山澤涼子、三浦勇太、渡邊衡一郎、山下千代、村上雅昭、鹿島晴雄 日本における初発分裂病の精神病未治療期間(DUP)について 精神障害の予防をめぐる最近の進歩 小椋力編 星和書店,東京,2002年3月pp.154-155
  • イアンR.H.ファルーン、鹿島晴雄監修 水野雅文、村上雅昭編著、慶應義塾大学医学部精神神経科総合社会復帰研究班著:精神科リハビリテーション・ワークブック 中央法規出版 2000年6月
  • 水野雅文,丸山晋,村上雅昭,野中猛 監訳: インテグレイテッド・メンタルヘルスケア—病院と地域の統合をめざして— 中央法規出版,東京,1997年1月 (Ian R.H. Falloon & Grainne Fadden Integrated Mental Health Care. Cambridge University Press, Cambridge, 1993 )
  • 早期介入関連の論文など

    1. Herbert Nishii, Ryoko Yamazawa, Shinji Shimodera, Michio Suzuki, Tomonori Hasegawa,Masafumi Mizuno,   Clinical and social determinants of a longer duration of untreated psychosis of schizophrenia in a Japanese population. Early Intervention in Psychiatry, 2010 (in press)
    2. 長谷川千絵、茅野分、城川美佳、井原一成、長谷川友紀、水野雅文:都市部における初発うつ病の未治療期間と受診を遅らせる因子の検討 日本社会精神医学会雑誌 18; 321-329, 2010
    3. 辻野尚久, 水野雅文, : 早期介入・初期治療の意義 薬局 61; 27-31, 2010
    4. 山澤涼子、水野雅文: 小児科医が知っておくべき思春期の心— 変な声が聴こえる, ありえないことが頭に浮かぶ統合失調症 小児科診療 73: 61-66, 2010
    5. 辻野尚久, 森田桂子, 根本隆洋, 水野雅文 : DUP(duration of untreated psychosis)と薬物療法による治療予後 臨床精神薬理 13: 47-51, 2010
    6. 藤井千代, 水野雅文 : 初回エピソード改善後の維持治療期間 臨床精神薬理 12: 2141-2149, 2009
    7. 中村道子, 蓮舎寛子, 水野雅文 : 教育現場で問題を抱える子どもへの対応 日本社会精神医学会雑誌 18: 217-221, 2009
    8. Takahiro Nemoto, Ryoko Yamazawa, Hiroyuki Kobayashi, Nobuharu Fujita, Bun Chino, Chiyo Fujii, Haruo Kashima, Yuri Rassovsky, Michael Green, Masafumi Mizuno. Cognitive training for divergent thinking in schizophrenia: A pilot study. Progress in Neuro-psychopharmacology and Biological Psychiatry 33: 15323-1536, 2009
    9. Hiroyuki Kobayashi, Keiko Morita, Kiyoaki Takeshi, Hiroki Koshikawa, Ryoko Yamazawa, Haruo Kashima, Masafumi Mizuno The effects of aripiprazole on insight and subjective experience in individuals with an at-risk mental state. The Journal of Clinical Psychopharmacology, 29; 421-425, 2009
    10. Bun Chino , Takahiro Nemoto, Chiyo Fujii, Masafumi Mizuno . Subjective assessments of the quality of life, well-being and self-effficacy in patients with schizophrenia. Psychiatry and Clinical Neurosciences, 63; 521-528, 2009
    11. 山口大樹、藤井千代、辻野尚久武士清昭西井ヘルベルト、水野雅文 統合失調症者における自殺行動とその予防に関する臨床的研究 日本社会精神医学会雑誌 18: 34-51, 2009
    12. 藤井千代、水野雅文根本隆洋、山澤涼子、小林啓之、佐久間啓 統合失調症の地域ケアと社会機能・認知機能障害 111: 330-334, 2009
    13. 辻野尚久 、片桐直之、小林啓之、水野雅文 統合失調症の前駆期に対する精神科医の治療観 精神経誌 111, 293-297, 2009
    14. 小林啓之、山澤涼子根本隆洋水野雅文、鹿島晴雄 前駆期状態のアセスメントー症候学的観点からー 精神経誌 111, 288-292, 2009
    15. 水野雅文 統合失調症早期介入の意義と実際 精神経誌 111: 272-273, 2009
    16. Yagihashi T, Mizuno M, Chino B, Sato Y, Sakuma K, Takabayashi T, Takao T, Kosaki K. Effects of the CYP2D6*10 Alleles and Co-medication with CYP2D6-Dependent Drugs on Risperidone Metabolism in Patients with Schizophrenia. Human Psychopharmacology: Clinical and Experimental 24;301-308, 2009
    17. 根本隆洋水野雅文  統合失調症の認知機能障害—うつ病との比較における相違点と共通点Schizophrenia Frontier 10:12-16, 2009
    18. 根本隆洋 、藤井千代、三浦勇太、茅野分、小林啓之、山澤涼子、村上雅昭、鹿島晴雄、水野雅文 社会機能評価尺度(Social Functioning Scale;SFS)日本語版の作成および信頼性と妥当性の検討 日本社会精神医学会雑誌 17; 188-196, 2008
    19. Hiroyuki Kobayashi,Takahiro Nemoto , Hiroki Koshikawa, Yasunori Osono, Ryoko Yamazawa, Masaaki Murakami, Haruo Kashima, Masafumi Mizuno A self-reported instrument for prodromal symptoms of psychosis: Testing the clinical validity of the PRIME Screen-Revised (PS-R) in a Japanese population. Schizophrenia Research 106, 356-362, 2009
    20. 森田桂子, 武士清昭 ,水野雅文  早期精神病に対する専門外来~ユースクリニック~ 精神科治療学23:1059-1064, 2008
    21. 水野雅文 : 精神疾患の早期発見と早期治療 精神経誌 110: 501-506, 2008
    22. Masafumi Mizuno, Michio Suzuki, Kazunori Matsumoto, Masaaki Murakami, Kiyoaki Takeshi, Tetsuo Miyakoshi, Fumiaki Ito, Ryoko Yamazawa, Hiroyuki Kobayashi, Takahiro Nemoto, Masayoshi Kurachi  Clinical practice and research activities for early psychiatric intervention at Japanese centers Early Intervention in Psychiatry 3:5-9, 2009
    23. 茅野分、水野雅文、長谷川千絵 、藤井千代、根本隆洋、山澤涼子、小林啓之、村上雅昭、鹿島晴雄:インターネットを利用した精神障害の早期発見・早期治療 DUI (Duration of Untreated Illness, 疾病の未治療期間)を短縮するために.  精神科治療学23:579-586, 2008
    24. 辻野尚久 、龍庸之助、佐久間啓水野雅文 :統合失調症-再発脆弱性とレジリエンスに基づく再発予防の試み. 臨床精神医学 37: 387-394, 2008
    25. 森田桂子水野雅文 :統合失調症の予防と早期介入. 精神科臨床サービス 8: 170-173, 2008
    26. 水野雅文 :心の病の早期発見・早期治療へむけて. 心と社会 39:98-102; 2008.
    27. 水野雅文 :精神疾患に対する早期介入. 精神医学 50:217-227;2008.
    28. 水野雅文 :こころの病の早期発見・早期治療, 東邦医学会雑誌 54:91-92, 2007.
    29. 茅野分水野雅文 :早期治療をめざす メルボルンにおける早期介入サービスの実例—オリジン・ユース・ヘルス—. こころの科学 133:26-32;2007
    30. 小林啓之、水野雅文 :早期診断・治療の実際. こころの科学 133:20-25;2007
    31. 小林啓之、水野雅文 :早期診断と治療の根拠. 臨床精神医学 36:377-382, 2007
    32. 水野雅文 :1.5次予防のメンタルヘルスケア. 巻頭言 精神医学49:4-5,2007
    33. 蓮舎寛子、中村道子、中根晃、水野雅文 :ハイリスクグループへの対応 家族に精神疾患がある場合. 精神科臨床サービス 7:106-111, 2007
    34. 小林啓之、宇野舞佑子、水野雅文 :早期介入を目指したメンタルヘルス教育の実践. 精神科臨床サービス 7:133-139, 2007.
    35. 辻野尚久水野雅文 :心理社会的リハビリテーション-認知行動療法的アプローチについて-. こころを支える 2: 12-13, 2007.
    36. 小林啓之、野崎昭子、水野雅文 :統合失調症前駆症状の構造化面接(Structured Interview for Prodromal Syndromes;SIPS)日本語版の信頼性の検討. 日本社会精神医学会雑誌 15:168-174, 2007.
    37. 水野雅文 :早期介入の推進. 脳21 9:433-437, 2006.
    38. 小林啓之、水野雅文 :20代(青年期)のライフイベントとリハビリテーション.精神科治療学 21:65-71, 2006.
    39. 水野雅文 :精神科臨床サービスの質を高める諸要因. 精神科臨床サービス 5:151-155, 2005.
    40. 水野雅文 : 前駆(症). 臨床精神医学 34:263-265, 2005.
    41. 水野雅文 : 統合失調症の予防に向けて. こころの科学 120, 118-122, 2005.
    42. 山澤涼子、水野雅文 :早期介入と治療予後. Schizophrenia Frontier 6(1) 42-46, 2005.
    43. 小林啓之、水野雅文 、鹿島晴雄:初発統合失調症の治療コンプライアンス.東京精神医学会誌 21:6-9, 2003.
    44. 水野雅文 :DUP(Duration of Untreated Psychosis:精神病未治療期間). 臨床精神医学 32:102-103,2003.
    45. 水野雅文 、山澤涼子:初回エピソード分裂病の未治療期間(DUP)と治療予後.Schizophrenia Frontier 3:35-39, 2003.
    46. 水野雅文 :大学病院における社会精神医学的実践—Optimal Treatment Project(OTP)とNPO法人みなとネット21における実証研究—. 日本社会精神医学雑誌 11:264-266, 2002.
    47. 水野雅文 、渡邉義信:コーピング(自己対処)とは何か-対処(coping)とストレス(stress)-. 精神障害とリハビリテーション 6:39-41,2002.
    48. 水野雅文:精神疾患の早期発見と早期治療. 精神神経学雑誌 2008. 【印刷中】
    49. 茅野分水野雅文長谷川千絵、藤井千代、根本隆洋、山澤涼子、小林啓之、村上雅昭、鹿島晴雄:インターネットを利用した精神障害の早期発見・早期治療 DUI (Duration of Untreated Illness, 疾病の未治療期間)を短縮するために. 精神科治療学 2008.【印刷中】
    50. 辻野尚久、龍庸之助、佐久間啓水野雅文:統合失調症-再発脆弱性とレジリエンスに基づく再発予防の試み. 臨床精神医学 2008. 【印刷中】
    51. 森田桂子水野雅文:統合失調症の予防と早期介入. 精神科臨床サービス 2008.【印刷中】
    52. 水野雅文:心の病の早期発見・早期治療へむけて. 心と社会 39:98-102; 2008.
    53. 水野雅文:精神疾患に対する早期介入. 精神医学 50:217-227;2008.
    54. 水野雅文:こころの病の早期発見・早期治療, 東邦医学会雑誌 54:91-92, 2007.
    55. 茅野分水野雅文:早期治療をめざす メルボルンにおける早期介入サービスの実例—オリジン・ユース・ヘルス—. こころの科学 133:26-32;2007
    56. 小林啓之、水野雅文:早期診断・治療の実際. こころの科学 133:20-25;2007
    57. 小林啓之、水野雅文:早期診断と治療の根拠. 臨床精神医学 36:377-382, 2007
    58. 水野雅文:1.5次予防のメンタルヘルスケア. 巻頭言 精神医学49:4-5,2007
    59. 蓮舎寛子中村道子中根晃水野雅文:ハイリスクグループへの対応 家族に精神疾患がある場合. 精神科臨床サービス 7:106-111, 2007
    60. 小林啓之、宇野舞佑子、水野雅文:早期介入を目指したメンタルヘルス教育の実践. 精神科臨床サービス 7:133-139, 2007.
    61. 辻野尚久水野雅文:心理社会的リハビリテーション-認知行動療法的アプローチについて-. こころを支える 2: 12-13, 2007.
    62. 小林啓之、野崎昭子、水野雅文:統合失調症前駆症状の構造化面接(Structured Interview for Prodromal Syndromes;SIPS)日本語版の信頼性の検討. 日本社会精神医学会雑誌 15:168-174, 2007.
    63. 水野雅文:早期介入の推進. 脳21 9:433-437, 2006.
    64. 小林啓之、水野雅文:20代(青年期)のライフイベントとリハビリテーション.精神科治療学 21:65-71, 2006.
    65. 水野雅文:精神科臨床サービスの質を高める諸要因. 精神科臨床サービス 5:151-155, 2005.
    66. 水野雅文: 前駆(症). 臨床精神医学 34:263-265, 2005.
    67. 水野雅文: 統合失調症の予防に向けて. こころの科学 120, 118-122, 2005.
    68. 山澤涼子、水野雅文:早期介入と治療予後. Schizophrenia Frontier 6(1) 42-46, 2005.
    69. 小林啓之、水野雅文、鹿島晴雄:初発統合失調症の治療コンプライアンス.東京精神医学会誌 21:6-9, 2003.
    70. 水野雅文:DUP(Duration of Untreated Psychosis:精神病未治療期間). 臨床精神医学 32:102-103,2003.
    71. 水野雅文、山澤涼子:初回エピソード分裂病の未治療期間(DUP)と治療予後.Schizophrenia Frontier 3:35-39, 2003.
    72. 水野雅文:大学病院における社会精神医学的実践—Optimal Treatment Project(OTP)とNPO法人みなとネット21における実証研究—. 日本社会精神医学雑誌 11:264-266, 2002.
    73. 水野雅文、渡邉義信:コーピング(自己対処)とは何か-対処(coping)とストレス(stress)-. 精神障害とリハビリテーション 6:39-41,2002.
    東邦大学医学部精神神経医学講座
    〒143-8541 東京都大田区大森西6-11-1 TEL:03-3762-4151
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