診療科のご案内

診療科のご案内

糖尿病・代謝・内分泌センター センター長 石川真由美 糖尿病・代謝・
内分泌センター
センター長
石川真由美
当科は1971年に入江実教授により立ち上げられ、宮地幸隆教授に引き継がれた旧内科学第一講座内分泌班と1976年に磯貝 庄教授により立ち上げられ井口利樹教授に引き継がれた旧第二講座糖尿病・代謝班が診療科再編成により合流して生まれた教室です。井口利樹教授、芳野原教授、弘世貴久教授に続き、2026年4月1日より石川真由美が教授に就任致しました。次の世代を担う若手の育成、研究、診療に対し、医局員一同、誠心誠意尽力して参ります。

糖尿病治療の分野は、合併症の治療も含め、日々、新しい研究成果が発表されている分野です。その中で患者さんの病態や生活状況を踏まえ、きめ細かな糖尿病治療を行ってきた当科の歴史を引き継ぎ、一人一人の患者さんに合った糖尿病治療の提供を今後も行っていきます。2026年4月からは、肥満症の専門外来を始めました。肥満症に対し、栄養指導だけではなく、他の病気が隠れていないか、また必要に応じて薬物療法を行っております。
また当科は内分泌内科も標榜しており、下垂体、甲状腺、副腎などの内分泌の専門的な疾患に対しても医療を提供しております。外科的な対応が必要となる場合には、甲状腺外科や脳神経外科、泌尿器科と連携し必要な治療を行っています。

当科は大学病院の責務として、多くの治験に参加し、臨床・基礎研究も積極的に行っております。臨床研究により、新たな診断方法や薬剤・治療方法の開発を通して、患者さんの一助になるよう、医局員一同、努めておりますので、今後とも何卒、ご協力をお願い致します。

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大森病院 糖尿病・代謝・内分泌センター

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)