慢性腎臓病‐単回腎保護療法指導プログラム

なんらかの理由で不可逆的な障害が腎臓に起こり、腎臓の働きが低下した場合、残された腎臓を大切に使いながら生活していく必要があります。失われた腎臓の働きを回復することは難しいですが、まだまだご自身の腎臓で日常生活をお過ごしいただきたいと思います。そのためには腎保護療法が必要です。当センターでは血圧管理、食事管理、生活習慣の改善を指導いたします。
本プログラムでは単回の指導メニューに沿って腎保護療法のポイントを説明いたします。指導後は地域連携医のもとで継続診療を行っていただき、必要に応じて再依頼いただけます。
また、より厳格な腎保護療法プログラムも用意しております。ご希望の際は「慢性腎臓病‐継続的食事指導および栄養管理による腎保護療法プログラム」にご参加ください。

参照:慢性腎臓病-継続的食事指導および栄養管理による腎保護療法プログラム

残念ながら腎機能がさらに低下し、腎代替療法が必要になる場合「腎代替療法選択プログラム」、「非代償期腎不全指導プログラム」にご参加ください。

参照:腎代替療法選択プログラム

参照:非代償期腎不全指導プログラム

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CKD(慢性腎臓病)ってどんな病気?