非代償期腎不全指導プログラム

対象疾患 代償期の慢性腎臓病(およそステージ3bから5)
慢性腎不全
腎臓病はそもそもの病気の避けられない進行があり、残っている腎機能が少なくなれば少なくなるほど病気の進行は早くなります。進行した腎不全では体の恒常性が維持できず、尿毒症、浮腫、難治性高血圧、電解質異常、貧血、ミネラル骨代謝異常などの症状が現れてきます。今後、ご自身の体を低下した腎機能で支えることが難しい状態になると予測される場合、腎代替療法(血液透析・腹膜透析・腎移植)への移行が必要です。本プログラムでは残された腎機能で尿毒症を是正しながら、なだらかで安全な腎代替療法の移行を目指します。腎代替療法への移行は「腎代替療法選択プログラム」に準じて行います。
「慢性腎臓病」について詳しく知りたい方はこちら

CKD(慢性腎臓病)ってどんな病気?

「血液透析」について詳しく知りたい方はこちら

血液透析(HD)を知る

「腹膜透析」について詳しく知りたい方はこちら

腹膜透析(PD)を知る

「腎移植」について詳しく知りたい方はこちら

腎移植を知る