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ALS(筋萎縮性側索硬化症)のADL、QOL改善に向けての取り組み

 

我々は、進行の早いALS(筋萎縮性側索硬化症)をできるだけ早期にかつ正確に診断することを心がけています。また、診断がついた患者さんのADL(日常生活動作)、QOL(生活の質)の向上にも積極的に取り組んでいます。

“延命”というよりは“緩和”の観点から、「非侵襲的人工呼吸器」、「器械的咳補助(カフアシスト)」さらには「コミュニケーションツール」を導入し、良好な成績を収めています。当然ながら胃瘻造設も含め、これらの導入には患者さんの意思を最大限尊重しています。患者さん、介護者の方々も交え、より苦痛や負担の少ない治療・対策を考えています。是非ご相談ください。
初診外来 担当医
火曜日 午前 狩野 修