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もの忘れ外来(月曜午前、火曜午後と木曜午前)

 
厚労省の調査によると認知症患者数は2025年には、全国で700万人以上になると推定されています。早期診断と早期治療開始により、認知症の方とそのご家族が安心して暮らせるようなサポートを行なっていきます。
もの忘れ外来は通常の初診外来より待ち時間が短く、受診より1ヶ月以内での診断、治療開始を目安としております。
また認知症以外の周辺症状(暴言、抑うつ、幻視など)が目立つ際には、精神科や心療内科と連携しながら対応していきます。症状が落ち着きましたらかかりつけの先生へ逆紹介させていただきます。(受診の際は必ずご家族あるいは介護者とお越しください。)