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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 眼科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

入局者の感想

内匠秀尚 先生 (平成25年度入局)

私は東邦大学卒業後に東邦大学医療センター大森病院にて2年間の初期研修を行いました。大森病院眼科を選んだ一番の理由は医局の雰囲気でした。これから入局し勉強していくにあたって環境を一番大切に感じたからです。大森病院の先生方はどなたも話しかけやすく、先生方どうしとても仲がいいなというのが初期研修中の第一印象でした。様々な先生方が専門分野を持っていて、お互いに困った症例や治療方針について専門的な観点からの意見などを積極的に交換されていました。
本格的に入局してから感じた医局の雰囲気ですが、どの先生方も私が診察や治療方針で困った際に相談しやすく、とても丁寧に教えて頂きました。特に相談しやすいという点はとても大きく、1人当直や外勤先でどうしても判断に困ったときや分からないことがあった場合には、他の上級の先生方に電話をしても快く相談にのって戴けました。
日常の業務は基本的には午前中外来、午後は病棟業務という流れです。その中で日によっては手術に入ったりします。最初はオーベンの先生について様々な業務を行います。オーベンの先生が手術の際はアシストとしてもオペに入ります。その中で基本的な診察手技や治療方針、オペ方法などを勉強していきます。2か月で他のオーベンの先生に変わるので様々な先生の診察方法や治療方針を勉強でき大変幅が広がりました。
日常業務以外にも医局としての行事も様々なものがあり、医局旅行・釣り・眼科対抗野球大会など様々な行事があります。
現在は入院患者さんを受け持ったり、外勤に行ったりと責任も出てきましたが、日々充実した日々を過ごしております。もし、興味のある先生方はぜひ一度見学に来て下さい。
(平成25年8月 記)

熊代俊 先生 (平成21年度入局)

私は、埼玉医科大学を卒業後、埼玉の市中病院で2年間の初期研修を行いました。 そんな私がなぜ東邦大学の大森病院の眼科を選んだかということをお話しします。1番重要視したのは、何といっても医局の雰囲気です。これから何年もお世話になる医局ですので働きやすい環境が1番と考えました。また、将来自分がどういう眼科医になりたいか考えたときに、自分は専門的に1つの分野を突き詰めるよりも、幅広く眼科の知識、技術が習得できることを1番に考えました。大学病院でも最近は専門分野が細かく分かれ、どうしてもその専門分野中心の診療になってしまう大学も多かったため、私は広く勉強できるこの医局への入局を決めました。
また、入ってから感じた医局の雰囲気ですが、どの先生方も話しやすく、何か珍しい症例や、知っておくべき症例等あると、忙しい外来中でもわざわざ呼んでくれて見せてくれたり、病棟に珍しい症例の患者さんが居たら、担当じゃなくても担当の先生と相談しながらみんなで診察したりと、とにかく、医局全体に派閥のようなものがなく、みんな仲がいいということです。
また、日常の業務ですが、基本的には午前中外来、午後病棟業務と、検査、日によって手術に入るといった感じです。病棟業務は最初はオーベンの先生について一緒に患者さんを担当し、診察方法や、治療方針を考える手助けをしてもらっています。オーベンの先生は2か月ごとに変わります。これは、いろいろな先生の考え方や、やり方が勉強でき私はよいと思います。
最近では、自分でできることが増えてきて、外病院の仕事が入ったり、当直も一人と(もちろんコール体制はあります)責任も出てきましたが、日々充実した日々を過ごしています。
まだ、入局する医局を決めていない先生方はぜひ1度見に来てください。
(平成21年8月 記)
※平成25年度、熊代俊先生は眼科専門医取得され、診療・手術に活躍されております。