診療実績
2016年10月~2017年9月診療実績
紹介元科(院内)
紹介元(院外)
診療実績の主な主訴
- 【倦怠感】
当科で最も多い相談になっております。内科など治療すべき隠れた疾患がないかを調べることも大切です。しかし、それを調べた後も明らかな原因が特定できない場合があります。その際に当科の漢方・鍼灸がお役に立てます。 - 【神経性胃炎・食欲不振】
食欲不振や内視鏡で明らかな異常のない胃腸症状は多く存在します。内視鏡で異常が見つからなければ、不安にならずに東洋医学でご相談されるのも一つの選択肢です。 - 【不眠症】
不眠症だから、睡眠薬というわけではありません。首肩の緊張でも眠りを妨げますし、背後にうつ症状がある場合、逆に強い疲労がある場合もあります。緩徐な鎮静作用を有する漢方薬、筋肉を緩める鍼灸も不眠に有用な手段です。 - 【慢性鼻炎・花粉症】
多くは抗アレルギー剤でよいですが、強い眠気が出てしまう場合、また、年々ひどくなる場合など漢方もお役に立てる分野です。 - 【腰椎症・肩関節周囲炎・頚椎症】
腰痛の原因は様々です。整形外科で骨、椎間板、神経圧迫など明らかな手術適応がなかった場合、鍼灸で疼痛管理するのもよい方法です。漢方薬も腰痛用の処方を複数用意しております。 - 【月経不順】
月経に関する諸症状は漢方が得意とする分野です。ホルモン剤ではありませんが、女性ホルモンの動態を安定させる作用があります。 - 【湿疹】
湿疹も皮膚科の外用剤で事足りることも多いです。漢方が適応となるのは、湿疹の出来やすい体質という考え方です。また季節、疲労時など決まったときに起こる場合もよい適応です。 - 【冷え性】
冷え性を治すことのできる薬は漢方薬のみです。また冷えにくい身体にする生活の知恵も東洋医学は多く有しています。