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国際早期精神病学会

第9回国際早期精神病学会のご報告

第9回国際早期精神病学会が、2014年11月17日(月)~19日(水)に、京王プラザホテルにて開催されました。
同学会が日本で開催されるのは初めてで、水野雅文教授が組織委員長を務めました。

当日は国内、海外から多くの方にご参加頂き、盛況な場となりました。
また当講座からも多数の研究発表を行いました。

 水野雅文組織委員長より、開会のご挨拶。

 3日間で特別講演9題とシンポジウム24題、その他に口頭発表やポスター発表が行われ、いずれの会場も大盛況でした。

メルボルン大学で精神科早期介入の研究をされているPatrick McGorry教授も来日され、ご講演頂きました。(写真は、質問時のものです。)

11月17日、夜間の特別シンポジウムを控えた夕食会場の様子です。

当講座からも多数の研究報告を行いました。

<口頭発表>
・Phase-specific cognitive remediation in the early course of schizophrenia

・Longitudinal relationship between the change in corpus callosum (CC) volume and the changes in the sub-threshold psychotic symptoms in at risk mental state (ARMS)

etc...

<ポスター発表>
・Clinical features of patients with untreated schizophrenia and suicidal behavior

・Influence of Expressed Emotion on clinical status of At-Risk Mental State in Japan

etc...

海外からの参加者のために、生け花や着付けなどの日本のカルチャープログラムも行われました。

大会終了後、コペンハーゲン大学のMerete Nordentoft教授をはじめとするIEPAの先生方の記念撮影です。

次回の第10回国際早期精神病学会は、2016年にイタリアのミラノで開催される予定です。

第9回国際早期精神病学会の報告が掲載されました。

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