教育・研修

教育・研修について

血液病専門医を目指すには新内科専門医制度ののちになります。まずこの制度に登録してもらいます。3年間で自分に合わせた計画を立ててそれに沿った予定を立てます。現在、レジデントとして後期研修3年目の医師が2人、2年目の医師が1人、レジデントとして在局しています。
1年間は出張が義務づけられているので2名がそれぞれ日本赤十字社医療センター血液内科、がん研究会有明病院血液腫瘍科に1年間出張しています。出張の時期は希望により決定しました。2021年度はもう1人のレジデントが、がん研究会有明病院血液腫瘍科に1年間出張予定です。
現在のレジデントの3年間
1年目 東邦大学医療センター大森病院で内科系のローテーション
2年目 血液・腫瘍科で研修
3年目 各出張先での研修
2年目での血液・腫瘍科では造血器疾患の治療を経験し、骨髄液塗抹標本の検鏡習熟等を中心に研修していただきます。
現在当科の基軸となる学会は日本血液学会、日本癌治療学会であり日本化学療法学会、日本老年学会も参加しています。各学会の研修受講、認定医、専門医取得を奨励しています。