消化器外科

診療科紹介
船橋 公彦

ごあいさつ

当科では、食道から肛門にいたる消化管の幅広い疾患に対して内科と密に連携をとりながら診療にあたっています。日々の診療においては、地域の医療を支えておられる病院・診療所との横のつながりを大切にしつつ、より専門性を活かすために食道・胃外科(責任者:島田英昭)、肝胆膵外科(責任者:大塚由一郎)、大腸・肛門外科(責任者:船橋公彦)の3つの領域にわかれて各領域のエキスパートが診療にあたっています。特にがん治療においては、手術治療だけではなく、抗がん剤や放射線照射も取り入れた治療も行っており、手術だけでは治療が難しいと判断された病変でも良好な成績が得られています。われわれは、患者様の目線に立った医療を心がけるとともに、最先端の医療にも取り組みながら質の高い医療が提供できるように日夜頑張っています。

船橋 公彦

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