産婦人科

診療科紹介
森田 峰人

ごあいさつ

産婦人科は皆様の誕生の時から深くかかわり、女性の生涯を通じて病気や健康の相談に応じることができる診療科です。
女性のライフスタイルは大きく変化し、それにともない女性の病気や悩みも変化しています。女性の一生は、小児期、思春期、成熟期、更年期、老年期に分けることができますが、私たちは、これらのライフステージにおいて、妊娠・出産にかかわることから、女性の快適な社会生活を妨げる様々な疾患の治療まで、非常に幅広く、かつお互いに複合的な要素を多く含んだ分野を受け持って、女性の健康を守り続けます。

産婦人科の診療の大きな柱は、周産期、腫瘍、生殖内分泌の3つの部門に分けられます。周産期部門は妊娠・分娩や新生児を中心とした医療、腫瘍部門は主に子宮癌や卵巣癌などの悪性腫瘍に対する医療、生殖内分泌部門は不妊症、不育症、内視鏡治療や遺伝カウンセリングなどに対する医療を提供することを目的とし、各部門に高い専門性を持たせて診療・研究・教育活動を行っています。これらの内容をご案内するため、産科、婦人科、内視鏡手術、不妊治療、臨床遺伝の5つの部門に分類しました。

森田 峰人

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