先輩医師の声

小さな組織に取り組む専門家たちに魅力

小林 達彦(レジデント:2016年入局)

医学部を卒業する時点では、どの科に進むかは決めていませんでした。初期研修でいろいろな科を回っていく中で、小さな組織に特化してさまざまなスペシャリストがいる眼科に興味を持ちました。若い先輩医師が手術をしたり、外来でたくさんの患者さんを見ていたりしたことにも魅力を感じて入局を決めました。

苦手意識のあった研究は、いい刺激に

入局した年から大学院に入学し、臨床と研究の両方に取り組んできました。研究には難しいイメージを持っていたのですが、実際にやってみるとその奥深さを感じ、触れたことのない領域に触れることを楽しみながら取り組むことができました。当科は教授が研究に積極的ですので、苦手意識がある先生にも挑戦してもらいたいです。きっといい刺激を得られると思います。

技術の進歩で、今後も選択肢が増える眼科医療

眼科は他科の先生には分からない専門性の高い領域で、その分やりがいを感じることができます。
再生医療の進歩などで、これからできるようになることも増えるでしょう。一般的な治療に使えるようになるには時間がかかりますが、研究の面からもそこに携われるのは素晴らしいことですし、面白さを見出せる部分だと思います。

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