先輩医師の声

学問としての面白さ魅力。自信を持って入局

判治 由律香(レジデント:2017年入局)

学生時代は救命センターに行って救急をやりたいと考えていました。しかし、授業や実習を受けている中で小児科にひかれていきました。授業が楽しく、学問としての面白さも感じましたし、実習を通じて医局の良い雰囲気を知ることもできました。
初期研修で属した「小児科専門コース」で過ごすうちに、この選択に間違いはないと確信し入局を決心しました。現在は、元気になった子どもからの「ありがとう」にやりがいを感じながら働いています。

女性医師も働きやすい職場。出産育児に不安なし

医局の雰囲気は良く、相談しづらいこともないですし、上の先生であっても自由に意見交換ができます。女性医師も多く、出産や育児をしながら働いている先生もいます。男性医師も子ども好きということもあって理解が深く協力的です。男性の先生がお子さんの用事で休みを取ることも珍しくありません。
私もいずれは子どもを持ちたいと思っていますが、上司の理解もあると思いますのでそういった部分の心配はしていません。

子どもの成長見られるやりがい。症例数の豊富さも自慢

小児科は大変でありますが、やりがいを感じられる診療科です。小さいころから見てきた子どもが大きくなっていくのも見られますし、時間が経つにつれてそういったよろこびが増えていきます。
市中病院などに移る人であっても、開業する人であっても、1次救急から3次救急まですべてを診られる機会はなかなかないはずです。症例数もかなり多く、経験できないことはないんじゃないかと言うくらいですから、自信を持って当医局をお勧めできます。

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