先輩医師の声

小児科から移籍。決断してよかったと思えるやりがい

武田 慶(レジデント:2015年入局)

もともと、子どもに携わる仕事がしたかったので小児科に入局しました。しかし、入局を決めた後に研修で回った形成外科の再建術にひかれ、小児科の先生とも相談して、入局から10カ月後に形成外科に移りました。形成外科は学生のころにコマ数が少なく、触れる機会があまりないため魅力が知られていないのかなと思います。その分、複雑な経緯で入局する医師もいますが、やりがいを感じていて、移って良かったと思っています。

偏りのない幅広い症例。他科の医師から学ぶことも

大森病院は三次救急もありますし、新生児科や小児科もあるため、症例が豊富で偏ることなくいろいろなことを経験することができます。その分、たくさんの知識が必要になりますが、専門医になるための症例も自然と集められる環境です。他科の先生と関わることも多いので話を聞かせてもらったり、私たちでは分からない手技を教えてもらったりする機会も多くあり、勉強になります。

自主性が尊重される医局。早めの独り立ちも

教授も含め、若い先生が多くて働きやすい環境です。横のつながりも縦のつながりも強く、結束力のある医局だと思います。しっかりと勉強をすれば、自主性に任せていろいろなことをさせてもらえるので、早く一人前になれる環境にいるのだと思っています。オンとオフがハッキリしていて働きやすい職場ですので、あまり形成外科を知らない先生にもまずは見学に来て、魅力を実感してもらえればうれしいです。

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