先輩医師の声

一般企業から転身。やりたいこと突き詰められる

高山 桃子(レジデント:2018年入局)

家族に医師が多かったので、逆に視野が狭くならないようにとアパレルメーカーで3年ほど働いていました。その後、常に選択肢として持っていた医師の道に進むことを決め、大学に編入しました。アパレルの仕事は年齢を重ねていくと現場を離れないといけなくなりますが、医師は自分のやりたい内容を深めていけるので、思い切って決断して良かったと思っています。

周囲のフォローとメリハリある仕事。誰でも活躍可能

私は現在、妊娠をしています。人数が少なくてアットホームな医局なので、そういった個々人の状況にも対応をしてもらえています。一人ひとりの顔が見えているので、きめ細かくフォローしてもらうことが出来ます。外科の中でも緊急の手術などが少ないですし、夜が遅くなることも多くはないのでメリハリを付けながら仕事ができ、家庭を持っている医師からしても働きやすい環境が整っていると思います。

女性医師であることが生きる場面も

形成外科は見た目の疾患を扱うことが多いので、結果が目に見えてわかります。患者さんに、「気にしていた傷やできものがよくなった」とよろこんでもらえるのでやりがいを感じます。形成外科を受診する患者さんの中には、乳房のことを気にしている女性もいます。腫瘍のことだけでなく、見た目の相談を受けることもあります。そういった、女性医師であることが生かせる場面もあります。

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