診療方針

大学院や留学も可能。最新機器で効率的に研究を

私自身が2019年5月に赴任してきたばかりということもあって、現在体制を整えている最中ではありますが、研究にも積極的に取り組んでほしいと考えています。私が専門とする画像診断においても、疑問は尽きません。画像を見て分からないことがあれば、それをとっかかりに研究を始めてみるのも良いと思います。

希望があれば大学院への進学は優先させますし、海外への留学のサポートも行っています。

また、当科では最新の検査・治療機器をそろえていますので、性能も高いですし、処理速度も速いです。したがって、非常に効率よく研究ができるはずです。

志望分野を重点的に研修。ワークライフバランスも魅力

医学部生であっても、放射線科が何をやっているのかイメージがわかない人も少なくないと思います。ですから、ぜひ見学に来てもらったり初期研修で選択してもらいたいです。

専門医資格を取るには各分野すべての修練が必要ではありますが、どの分野に進みたいか見えている先生には、その分野を優先して、重点的に学んでもらうようにしています。ほかの科に比べると、独り立ちするまでの期間も短いと思います。

また、夜遅くまで働かなければいけない科ではありません。もちろんそういう働き方もできますが、夕方で切り上げてプライベートを大切にする生活を送ることができるのも魅力だと思います。