先輩医師の声

患者から医師へ。家族のような医局で活躍

日根 幸太郎【助教:2013年(医師7年目)入局】

私自身、不整脈を持っているため当院の小児科に通っていました。他大学を出て医師になった後、外来に訪れた際に与田教授を紹介され、一緒に仕事をしたいと思い移籍してきました。医局内は家族みたいな雰囲気ですし、仕事で関わる他科の先生とも同世代のチームの一員として、病院外での親睦も深めています。仲間たちに恵まれていて、楽しく仕事ができています。

手技をする機会多い、外科に強い小児科医

当科ではほかの施設と比べても、多くの外科的手技を行う特徴があります。腹腔穿刺や腹膜透析など、通常であれば外科の先生にお願いすることが多い処置も、ここでは私たちでやっています。最初はビックリしましたが、赤ちゃんを救う上でもメリットしかありませんので、そういったことを経験できるのはいいことだと思います。

症例数豊富な病院で、研究にも取り組む

若い先生にも一度は研究に取り組んでもらいたいです。向き不向きはありますが、せっかくの大学病院ですからまずは体験してみることが大事です。大学院に入る機会があるのであれば、入って研究に取り組んでみるのもいいと思います。症例の数や種類も豊富な病院なので、研究においてもいろいろな経験ができるはずです。

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