先輩医師の声

赤ちゃんが診られる小児科医を目指して、新生児科に入局

荒井 裕香【レジデント:2017年(医師3年目)入局】

他施設での初期研修中に、超低出生体重児の蘇生現場に立ち会いました。初めてのことでショッキングでしたが、先輩医師の活躍を見て感動を覚え、「私もコレがやりたい」と思うようになりました。私は小児科に入らず、直接新生児科に入局したので、その分新生児科に特化した時間を多く経験できています。

成長を見守れる、新生児科医ならではのよろこび

私たちが関わる赤ちゃんは具合が悪いことが多いので、恐怖感やプレッシャーも大きいです。それでも、命の誕生に携われることはやりがいに感じています。赤ちゃんたちも退院するまでに意思表示をしてくれるようになったり、普通の成長や発達をご家族と一緒に見守れることは新生児科医ならではのことだと思っています。

働き方の変化に対応してくれる職場。女性も心配なし

医局の半分くらいが女性医師で、お子さんを育てている先生もいます。ライフステージごとに働き方も変わりますが、そういった変化にも理解のある職場なので女性でも働きやすいと思います。私は結婚をしていますが、子どもはまだいません。女性の上級医からは「赤ちゃんはいつでも作っていいからね」と言ってもらっています。

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