入局希望の方へ

基本的には初期研修終了後に、小児科に入局して後期研修罪その後、新生児科に入局する人が多いです。後期研修開始時(3年目)に直接新生児科へ入局するコースもありますが、まずは小児科研修が主体となります。後期研修終了後(卒後6年)で小児科専門医の受験をします。小児科専門医取得後3年間新生児科あるいは関連病院(新生児専門医研修認定施設)勤務後、新生児専門医試験を受験し、新生児専門医を取得します。

医師募集

後期研修医(卒業後3~5年)

新生児に重点を置いた小児科医としてのコースです。期間は原則3年ですが、事情により2年の場合もあります。最初に小児科学会入会手続きをしますとこのコース終了後には小児科専門医の取得も可能です。
1年目:東邦大学医療センター小児科12ヶ月
2-3年目:東邦大学医療センター産科3-6ヶ月、新生児科(NICU、GCU)残り
なお、一般小児科コースでも新生児研修は最低でも6ヶ月取ることができます。

シニアレジデント(卒業後6年以降)

後期研修終了後のコースです。この間に小児科専門医の取得をします。期間は単年度ごとの契約、または入局であれば次の新生児専門医取得コースに移行します。
1年目:選択コース6ヶ月、新生児科6ヶ月
2年目:選択コース6ヶ月、新生児科6ヶ月
など、コースは自由に組むことができます。

新生児専門医取得コース(小児科専門医取得より)

小児科専門医取得後新生児専門医になるためには認定研修施設での新生児科研修が必要になります。周産期新生児学会に入会し、専門医登録後3年新生児医療に従事し、論文発表したうえで受験資格が得られます。研修施設としては基幹研修施設での6ヶ月研修が必須で、その他の指定研修施設や補完研修施設で研修している方は6ヶ月以上の研修も可能です。
新生児科3年以上
他の指定・補完研修施設からの場合、新生児科6ヶ月以上

(論文)博士号取得コース

研修医制度発足後の研修期間を除く研究歴が4年あること。2年間以上新生児科の診療に従事しつつデータをまとめ論文を作成し、博士号の申請を行います。

大学院コース

新生児領域での基礎研究・臨床研究をおこないます。学内での基礎医学教室のほか学外でより適切な施設がある場合、一定期間外部での研究をすることも可能。4年間の後、博士号の申請を行います。場合により前期は臨床に従事することも可能です。

医局員募集連絡先

随時受け付けていますので、興味のある方は是非ご連絡下さい。
E-mail:toho-nicu.gcu[atmark]ext.toho-u.ac.jp
([atmark]を半角の@に置き換えてください)