先輩医師の声

幅広い外科的手技に感じた魅力

星野 織絵(レジデント:平成28年卒 平成30年入局)

もともと外科系に進みたいと思っていた中、初期研修で耳鼻科や形成外科とともに泌尿器科も回り、面白い印象が一番強かったので入局しました。ロボット手術から経尿道的な手術まで幅広い外科的手技を学べるのは魅力的だと感じますし、腎盂腎炎のような内科的な疾患もあり、興味深さを感じました。

良好なワークライフバランス。女性も働きやすい環境

大学病院の中ではワークライフバランスが充実している診療科だと思います。手術の日に早めに出勤したりすることはありますが、よほど重症の患者さんを抱え続けていない限りは、夜もそこまで遅くなりません。当直の回数も一般的な外科に比べると楽だと思います。加えて、妊娠中や子育て中の女性医師へも配慮してもらえる環境ですので、女性でも働きやすい医局だと思います。

相談しやすい環境で、需要の高まる泌尿器科医に

医局は若い先生が多いので相談もしやすいです。教授をはじめ、上の先生もドラマに出てくる医師のような話しづらい感じではありません。難しい症例があれば気軽に質問できますし、そういった面で困ったことはありません。
泌尿器科はどんどん需要が高まっている診療科だと思います。女性もウェルカムですし、外科系が好きな先生ならハマると思いますので、ぜひ来てください。

希望の専門領域を目指しての入局

腰塚 俊吾(レジデント:平成29年卒  平成31年入局)

聖マリアンナ大学を卒業後、杏林大で初期研修を行いました。しかし、生殖医療に興味があったため、リプロダクションセンターのある大森病院へ入局しました。専門的に生殖医療に関われるのはまだまだ先のことにはなりますが、将来的にそちらに進みやすいというのは当科で働くことの大きなメリットだと思っています。

退院時の「ありがとう」がやりがいに

救急外来で搬送されてきた人の治療を行い、それが上手くいって退院されるときに「ありがとうございます」と言ってもらえるのはやはりうれしいものです。私は入局から1年も経っていないので数が多いわけではありませんが、当直をしていたときにそういった患者さんが来たことが数例あり、医師としてのやりがいを感じさせてくれる出来事になりました。

実際に見て感じてほしい医局の雰囲気

入局前に見学に訪れた際も、医局の雰囲気の良さを感じました。入局後の現在も、同じように感じています。フランクな先生が多く、分からないことは根気強く教えてくれますし、質問をすれば忙しくても答えてくれる体制が整っています。
雰囲気の良さはなかなか言葉では伝わらないと思いますので、ぜひ一度見学に来て、ご自分で感じてもらうといいと思います。

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