教育・研修

東邦大学泌尿器科専門研修プログラムについて

東邦大学泌尿器科専門研修プログラムにおける専門研修施設群は、東邦大学医療センター大森病院を基幹施設として、都会拠点病院、地方拠点病院からなる14の連携施設から構成される。また、これらの施設は東京23区内から東京都下、及び千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、福島県及び島根県内に存在し、幅広い地域性を有する施設群からなる。本研修施設群は、小児泌尿器科、女性泌尿器科、ED・性機能障害、腎移植、腹腔鏡手術、小切開手術などの領域を専門的に実施する連携病院を擁し、またロボット支援手術を実施する病院が7施設に及ぶ。基幹施設および連携施設の15施設では、年間約8400件の泌尿器科手術を行っている。以上のような本専門研修プログラムの特性から、一般的な泌尿器科診療に加えて、量的にも質的にも多彩な専門的診療を研修する機会が得られる。