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よくあるご質問

  • 東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンター(婦人科)では、生殖医療を専門としているスタッフによる予約外来診療を行っています。体外受精や顕微授精の治療周期(高度生殖補助医療)の診療にあたっている医師は、すべて日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医です。タイミング指導や人工授精(一般不妊治療)などの治療周期では、日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医取得をめざす産婦人科医師が担当することがあります。いずれにいたしましても、研修医が直接診察することはありません。トレーニングを積んで一定以上の知識と技術を持った医師が担当する方針を採っています。しかし、研修医や学生が診察や処置に同席したり、指導医の診療のアシスタントをしたりする機会は存在いたします。当院は教育機関でもありますので、何卒ご了承願います。
  • 不妊治療には、健康保険の対象となる検査や治療と、健康保険の利かない自由診療(自費診療)とがあります。医療機関によっては、健康保険で実施可能な検査も自費で実施したり、健康保険の対象となる治療は行わず、自費診療を中心に行ったりしているところもあるようです。しかし当院では、まず、健康保険の対象となる検査や治療から開始します。いきなり高額な医療費が請求されることはありませんのでご安心下さい。しかし、保険診療で実施する検査の結果、ご夫婦の不妊原因によっては、保険診療のみでは妊娠の成立が困難で、自費診療が必要となる場合があります。まずは、検査を受けて原因を調べることをお勧めします。
  • お子さん連れの患者さんも複数通院していらっしゃいます。しかし、他の患者さんへの配慮は大切であると考えております。お子さん連れの患者さんの多くは、待ち時間を同じフロアにある院内の図書室「からだのとしょしつ」で過ごしていらっしゃいます。お気に入りの絵本などをご自宅からご持参いただき順番までそちらでお過ごし下さい。順番がきましたら、スタッフが図書室にお声がけさせていただきます。音の出るおもちゃ等のご持参は、ご遠慮下さい。また、採血結果が出るまでの待ち時間などは、病院裏手の公園で過ごしていらっしゃる方もいます。しかし、あいにく公園へのお呼び出しには対応しておりません。
    図書室「からだのとしょしつ」 図書室「からだのとしょしつ」
  • 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響についてお知らせいたします。
    当リプロダクションセンターで培養中の胚(受精卵)への影響はまったくございませんでした。
    採卵・胚移植周期の皆さま、どうぞご安心ください。また、保存中の凍結胚、精子、精巣組織にも影響はございませんので併せて報告申し上げます。

    平成23年3月11日17時
  • 診療費用

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大森病院 リプロダクションセンター(婦人科)

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)