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特定不妊治療

不育症

不育症とは

流産や死産を繰り返してしまう状態を不育症といいます。一般的に妊娠の10〜15%程度は流産となり、その多くは胎児の染色体異常が原因といわれています。しかし、流産が何度も繰り返されることは非常にまれなことであり、胎児の染色体異常以外にも、夫婦やその両親に原因があることもあります。2回以上の流産を繰り返して原因が気になる方や不安な方は気軽にご相談ください。

不育症のスクリーニング検査・治療法

不育症の原因は多岐に渡ります。当院では、超音波検査、子宮鏡検査、子宮卵管造影検査、血液検査、染色体検査などを行っています。原因がはっきりとした方には、それぞれの原因に対する治療をご提案させていただきます。
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お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大森病院 リプロダクションセンター(婦人科)

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)