2023年度 日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会!!

6月10日、11日と新宿の京王プラザホテルで第98回 日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会が開催されました。当科からは、卜部、時田望、安西七海医師が発表いたしました。

安西先生は、「間質性肺炎合併肺結核の特徴」を東京病院の島田先生にご指導いただき発表致しました。時田望先生は「抗GPL-core IgA抗体の推移の臨床的意義」について発表致しました。私卜部は、「ALIS導入6ヵ月後の治療効果の検討」と、シンポジウム2で「難治性肺MAC症に対する気管支拡張症としてのマネージメント」について発表させていただきました。

毎年とても楽しみにしている学会です。今年も非常に刺激と学びの深い2日間を過ごさせていただきました!

文責:卜部 尚久

投稿者:スタッフ

トップページに戻る

Top