その時代に即した最良のオーダーメード医療を施します

COPD・呼吸リハビリテーション外来

対象疾患

診察日 毎週土曜日(第3を除く)午前
担当者 黒澤 武介
喫煙関連肺疾患の中で、COPD(chronic obstructive pulmonary disease; 慢性閉塞性肺疾患)が注目されています。健康診断でも呼吸機能検査が行われるようになり、診断されるようになってきました。
COPD・呼吸リハビリテーション外来では、COPDの診断、治療の導入までを行い、必要に応じて呼吸リハビリテーションを行っています。呼吸リハビリテーションの導入は原則的に2週間の入院で行っています。入院中には心肺機能の評価、運動耐容能の評価、栄養指導、在宅酸素の適応の評価を行いながら、リハビリテーション科に協力を得てリハビリテーションプログラムを習得していただきます。
2018年4月に改訂されたCOPDガイドライン第5版でも非薬物療法の重要性が取り上げられています。呼吸リハビリテーションに興味のある方は紹介状を持参のうえ、一度ご相談ください。なお呼吸リハビリテーションに関しては禁煙に成功している方を対象とさせていただいております。
診療を希望される方はまずかかりつけ医からの紹介状を持参のうえ、月曜日~土曜日の初診外来(午前中)を受診してください。そこで各種検査を受けてからCOPD外来に紹介される流れとなります。